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【体験談】手間いらず!学研ガールズクラフト「スライムパレット」の作り方、ねらいを解説

工作

学研のガールズクラフトシリーズ「スライムパレット」は、カラフルでかわいいオリジナルスライムを作れる実験キットです。

子どもが好きなにじ色スライムが作れて、ラメやデコ素材も付属していて、自分だけのアレンジを楽しむ事ができます。

わが家で作ってみたのですが、準備の手間がいらず、簡単に作れました。

ここでは、スライムパレットの作り方、スライム作りのねらいなどをご紹介します。

学研ガールズクラフト「スライムパレット」の作り方

学研から発売されているガールズクラフトシリーズはわが家のお気に入りで、「カラフルスライムパレット&ぷにチャーム」にチャレンジしました。

子どもが好きな透明感のあるにじ色スライムに惹かれたのですが、ラメやデコ素材も付属しており、自分だけのアレンジを楽しみながら、チャームまで作れるのがいいです。

原色スライムの作り方

ほとんどの材料はキットに揃っており、おうちで用意するものは、新聞紙と割りばしのみ。

事前準備として、テーブルが汚れないように新聞紙を敷きます。

作り方はガイドブックに分かりやすく説明されています。

1. 付属の計量カップに水5mlを入れます。

2. 「スライムのもと」を10ml加えます。

3. ケースに移して、割りばしでよく混ぜます。

4. クリスタルインクを1〜2数滴加えます。

5. 割りばしでよく混ぜて、色水にします。

6. 計量カップに水5mlを入れ、「かため液」2mlを少しずつ入れながら混ぜます。

7.ケースに入っている色水に5番を入れて、すばやくまぜます。

8. 固まってきたら、手でこねてスライム状にします。

同じ方法で、赤、青のスライムも作り、パレットに入れます。

中間色スライムの作り方

赤、青、黄のスライムを混ぜると中間色を作る事ができます。

黄と青を混ぜると緑になります。

赤と黄を混ぜるとオレンジになります。

中間色に透明のスライムを加えて、スライムパレットが出来上がりました!

付属のラメやブレークを入れて、オリジナルスライムにアレンジができます。

ぷにチャームの作り方

作ったスライムから好きな色を選び、チャームバッグに詰めます。

スライムの量を調整しながら入れるのが難しかったです。

最後に割りばしでデコパーツを入れ、しっかり口を閉じて完成です。

材料も少なく、作り方がシンプルでわかりやすい上に、きれいなスライムやチャームバッグができるので、とても満足でした。

スライムが好きなお子さんへのプレゼントにもいいと思います。

他にもある!おすすめスライム作りキット

子どもから大人まで夢中になれる「スライム作り」ですが、初めて作る時は材料や作り方の説明書が揃っているキットがおすすめです。 

最近はラメやビーズ入り、ふわふわ系、ASMR向けなど種類が豊富になりました。

初めてでも遊びやすいスライム作りキットを厳選して紹介します。

カラフルスライムパレット&ぷにチャーム(学研)

「スライムパレット」は、見た目のかわいさと遊びやすさで特に人気の高いキットです。

カラフルなスライムにラメやデコパーツを加え、自分好みにアレンジできるのが魅力。

説明書も分かりやすく、小学生でも挑戦しやすい点が良いです。

完成後は容器に保存できるため、長く遊べるのも嬉しいポイントです。 

ふわふわクリームスライムのり スライム キット(友田商会)

こちらは“触感重視”の人に人気のスライムキット。

ふわふわに膨らむ独特の感触が特徴で、伸ばしたり握ったりすると心地よい音が楽しめます。

日本製で扱いやすく、材料を混ぜるだけで比較的失敗しにくいのもポイントです。

スライミーができちゃう(デビカ)

スライミーができちゃうは、材料を混ぜるだけで簡単にカラフルなスライム作りが楽しめるキットです。

洗濯のりやホウ砂水を自分で用意する必要が少なく、初めてスライムを作る小学生でも取り組みやすいのが魅力。

1回だけ作ってみたいという子どもにぴったりです。

説明書も分かりやすく、親子で気軽に工作遊びを楽しめます。 

スライム作ろうセット (大阪糊本舗 )

「まずは基本のスライムを作ってみたい」という人にはこちら。

洗濯のりとホウ砂を使う定番スタイルで、本格的なスライム作りを体験できます。

材料を自分で混ぜるため、柔らかさを調整できるのが特徴。

色水やラメを加えてアレンジも可能です。

自由研究や親子工作にも向いており、「昔ながらのスライムを作りたい」という人に人気のセットです。 

いい事たくさん!スライム作りのねらい

小学生がスライム作りに取り組むねらいには、遊びだけでなく学びの要素もたくさんあります。

科学への興味を育てる

 洗濯のりやホウ砂水を混ぜることで液体が固まる変化を体験でき、「なぜ固まるの?」「混ぜる量でどう変わる?」と理科への関心につながります。

試行錯誤する力を養う

 「もっとやわらかくしたい」「伸びるスライムにしたい」など、自分で調整しながら作ることで、考えて工夫する力が育ちます。

手先の感覚を発達させる

 混ぜる、こねる、伸ばすといった動きは、指先を使う良い練習になります。

集中力を高める

  分量を量ったり、状態を見ながら混ぜたりすることで、自然と集中して取り組む経験ができます。

創造力・表現力を伸ばす

  色を混ぜたり、ラメやビーズを入れたりして、自分だけのオリジナル作品を作れるのも魅力です。

達成感や自己肯定感につながる

  自分で作ったスライムがうまく完成すると、「できた!」という成功体験になります。

家庭学習では、自由研究やSTEAM教育の入り口として取り入れられることも多く、遊び感覚で学べる活動として人気があります。

まとめ

学研ガールズクラフトの「カラフルスライムパレット&ぷにチャーム」の作り方やスライム作りのねらいについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

スライムキットを利用すると家庭でも簡単にスライムを作る事ができ、アレンジも楽しめるので、おすすめです。

ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。

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