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ECCジュニアのPIクラス生が英検5級に合格した体験談|実際にやった勉強法とおすすめ教材

英語

「ECCジュニアのPIクラスに通っているけれど、本当に英検5級に合格できるの?」「家庭学習はどこまで必要?」と気になっていませんか。

わが家でも、子どもがECCジュニアのPIクラスに通い始めた頃は、英検5級を目指せるレベルなのか分からず、不安を感じていました。

実際には、ECCジュニアで身につく英語力を土台にしながら、市販の英検5級対策教材も取り入れて家庭学習を進めたことで、無事に合格することができました。

この記事では、ECCジュニアのPIクラスに通う子どもが英検5級に合格した体験談をもとに、PIクラスで学べる内容や家庭学習で工夫したこと、おすすめの英検5級教材まで詳しく紹介します。

これから英検5級に挑戦したいと考えている方は、ぜひ最後まで参考にしてください。

ECCジュニアのPIクラスで英検5級に合格した我が家の体験談

わが家はECCジュニアのPIクラスに上がった時に、スーパーラーニングのクラスを追加したので、最初は宿題などが大変で英検受験を考える余裕がありませんでした。

4年生になって慣れてきた頃に周りの知り合いが英検5級を受験した話を聞き、「勉強の成果が形になると、子供のやる気も更にアップするかもしれない」と考え、受験を決めました。

わが家ではECCジュニアで勉強する中で実力がともなってきたら英検を受けようかと思っていたので、ちょうどその時期かなと思った次第です。

受験したのは4年生の10月でしたが、全く英検対策をしない状態で7月に過去問を解いた時は筆記・リスニング総合で正答率50%でした。

英検5級の合格ラインは正答率60%以上なので、「これなら頑張れば合格できる」と考え、7月から英検向けの勉強をスタートしました。

教室での学習を中心に進めながら、自宅では英検5級対策の教材も取り入れて学習を続けた結果、無事に合格することができました。

もちろん、子どもの英語経験や学習ペースによって結果は異なりますが、ECCジュニアのPIクラスで積み重ねてきた基礎力が、英検5級合格の大きな土台になったと感じています。

ECCジュニアだけで受験したわけではない

今回の英検5級受験では、ECCジュニアのレッスンだけに頼ったわけではありません。

PIクラスでは、英単語や基本的な英文、リスニング、会話表現、フォニックスなどをバランスよく学習できます。

先生とのやり取りも多いため、「英語を聞いて理解する力」や「英語に慣れる力」は自然と身についていきました。

一方で、英検5級には文法問題や読解問題、本番形式の問題に慣れることも必要です。

そのため、家庭ではECCジュニアの宿題以外に、市販の英検5級対策教材を使い、毎日10〜15分ほど問題演習を行いました。

また、土日や夏休み中はもう少し時間をかけて勉強しました。

ECCジュニアで英語の基礎を身につけ、家庭学習で英検特有の出題形式に慣れたことが、合格につながった大きな理由だと思います。

実際に受験してみて感じたのは、「ECCジュニアのPIクラスで培った英語力」と「家庭での英検対策」の両方があったからこそ、自信を持って本番に臨めたということです。

ECCジュニアのPIクラスは英検5級レベルに対応している?

「ECCジュニアのPIクラスに通っているけれど、英検5級の内容についていけるの?」と不安に思う保護者の方も多いと思います。

わが家が通っている教室の先生の説明では、PIクラスで無理なく受験できるのは英検5級で、スーパーラーニングコースに通っていたり、授業以外に家庭の方で対策をしっかりしていれば、英検4級を受ける子もいるとの事でした。

実際に教室でも英検5級を受験しているのは4年生が多く、少数ですが3年生もいました。

我が子がECCジュニアのPIクラスに通い、英検5級に合格した経験から感じたのは、PIクラスで学ぶ内容は英検5級の土台作りとして十分役立つということです。

一方で、本番の試験対策という点では、家庭学習で補った方が安心だと感じる部分もありました。

PIクラスで学ぶ内容

ECCジュニアのPIクラスでは、英検5級につながる基礎的な英語力をバランスよく身につけられます。

まず、レッスンでは日常生活でよく使う単語を繰り返し学ぶため、英検5級で出題される基本語彙の多くに自然と触れられます。

1週間で20語ほど覚える

また、先生とのやり取りを通して会話の練習を行うため、「あいさつ」や「自己紹介」、「質問に答える」といった基本表現も身についていきます。

リスニングでは、英語を聞いて内容を理解する練習を毎回行うため、英語を聞き取る力が少しずつ育ちます。

リスニング問題

わが家の子どもも、英検5級のリスニングでは「ECCで聞いたことのある表現が多かった」と話していました。

さらに、フォニックスを学ぶことで、英単語を読んだり発音したりする力が身につきます。初めて見る単語でも読み方を推測しやすくなる点は、大きなメリットでした。

フォニックス練習

加えて、文法や単語の読み書きの学習もあるため、英単語を書いたり短い英文を読んだりする力も少しずつ伸ばしていけます。

文法のライティング練習
単語のライティング練習

英検5級との共通点

ECCジュニアPIクラスで学ぶ内容と英検5級には、多くの共通点があります。

例えば、英検5級で頻繁に出題される基本単語は、PIクラスでも繰り返し学習します。

英検5級の単語帳を見ても、見た事のある単語が多くありました。

また、「Hello.」「How are you?」などのあいさつや、日常生活で使う会話表現もECCジュニアのレッスンで何度も練習します。

英語を使うことに抵抗が少なくなっていたため、本番でも落ち着いて問題に取り組めました。

特に役立ったと感じたのはリスニングです。

ECCジュニアの宿題としてでる音声教材は「質問を聞く→答えを選ぶ」という問題や長い説明文を聞く形式になっていて、普段からリスニング問題として耳を慣らす事ができます。

宿題のリスニング問題

また、音声のスピードが早いため、英検5級のリスニング問題を聞いた時は「ゆっくりだな」と感じました。

このように、ECCジュニアPIクラスで学ぶ内容は、英検5級の基礎力を身につけるうえで十分役立つと感じています。

ECCだけでは不足すると感じた部分

一方で、実際に英検5級を受験してみると、ECCジュニアだけでは少し物足りないと感じた部分もありました。

特に感じたのは読解問題への慣れです。

ECCでは英文に触れる機会はありますが、英検特有の選択問題を繰り返し解く機会はそれほど多くありません。

そのため、最初は問題文の読み方や解き方に戸惑っていました。

また、レッスンでは英語を自然に身につけることを重視しているため、文法を体系的に整理する学習は多くありません。

「一般動詞とbe動詞の違い」や「疑問文の作り方」などを英検目線で復習すると、理解が深まります。

さらに、合格には問題演習量も欠かせません。

本番形式の問題を繰り返し解すことで、時間配分や出題パターンにも慣れることができます。

そのため、ECCジュニアPIクラスに通っているお子さんが英検5級を目指すなら、家庭学習用の教材をを用意しておくと、より安心して試験対策が進めらます。

我が家が家庭学習用教材を追加した理由

ECCジュニアのPIクラスで学ぶ内容は、英検5級に必要な英語の基礎力を身につけるには十分役立ちました。

しかし、実際に受験を意識し始めると、「このままECCジュニアの教材だけで大丈夫かな?」という不安も感じるようになりました。

そこで我が家では、ECCジュニアの学習を続けながら、市販の英検5級対策教材を家庭学習に取り入れることにしました。

一番の理由は、問題演習の量を増やしたかったからです。

ECCジュニアでは英語を使う力を育てる学習が中心ですが、英検5級は選択問題を時間内に解く試験です。

本番と同じような問題を繰り返し解く経験が必要だと感じました。

また、本番形式の問題に慣れておきたかったことも大きな理由です。

英検5級には独特の出題順や問題構成があります。

事前に本番に近い形式で練習しておくことで、「初めて見る試験」への緊張を減らせました。

さらに、試験時間の感覚を身につけることも意識しました。

最初は問題を解くのに時間がかかっていましたが、何度か模擬問題に取り組むうちに、焦らず最後まで解けるようになりました。

結果的に、ECCジュニアで英語の基礎を身につけ、家庭学習用教材で英検5級の出題形式に慣れたことが、合格につながった大きな要因だったと思います。

教材選びで迷っている方は、まずは本番形式の問題が収録されている過去問を1冊用意する事をおすすめします。

ECCジュニアのレッスン内容を補完しながら効率よく英検5級対策ができるため、家庭学習もスムーズに進められます。

ECCジュニアPIで英検5級に合格するまでの勉強法

ECCジュニアのPIクラスに通っていた我が家では、「英検5級のためだけの勉強」はできるだけ増やさないことを意識しました。

せっかく教室で学んでいる内容を無理なく生かしたいと考えたからです。

その結果、ECCジュニアの学習を軸にしながら、家庭学習で英検5級対策を少しプラスする方法が、子どもにとっても負担が少なく続けやすい勉強法でした。

ECCの宿題を最優先

英検5級を受験すると決めてからも、一番大切にしたのはECCジュニアの宿題です。

ECCジュニアで学ぶ単語や会話、リスニングは、英検5級の基礎力につながる内容が多く含まれています。

そのため、まずは普段の学習をしっかり身につけることが、結果的に英検対策にもなると感じました。

実際、宿題を継続していたことで英語への抵抗感が少なくなり、新しい問題にも前向きに取り組めていました。

毎日10〜15分だけ英検教材

家庭学習では、「長時間やる」よりも「毎日続ける」ことを意識しました。

使っていた英検5級対策教材は、平日は10〜15分程度で終わる量に区切って進めていました。

7月あたりから英検学習をスタートしましたが、平日は英検に出る単語の復習、休日は30分くらい時間を取り、単語と英文法の復習をしました。

子どもも「これくらいならできる」と感じていたようで、学校やECCジュニアの宿題がある日でも無理なく続けられました。

リスニングはほとんど対策せず

リスニングについては、7月に練習で過去問を解かせた時にほとんどできていた事と、ECCジュニアの宿題で毎日英語を聞くため、特に対策はしませんでした。

試験の前に音声のテンポや解答を書くタイミングを確認するために数回聞いた程度です。

ECCジュニアのPIクラスでも毎週リスニングに取り組んでいたおかげで、リスニング対策はかなり軽減できました。

試験前は過去問を繰り返した

試験が近づいてからは、新しいことを覚えるよりも過去問を繰り返し解くことを優先しました。

最初は時間を気にせず解き、間違えた問題は必ず解説を読んで理解するようにしました。その後、本番と同じ時間を計りながら解く練習も行いました。

過去問を何度か解いているうちに、「この問題は見たことがある」「このパターンなら分かる」という自信がつき、本番でも落ち着いて取り組めたようです。

振り返ってみると、ECCジュニアPIクラスで身につけた基礎力に加え、家庭学習で毎日少しずつ英検5級対策を続け、最後に過去問で仕上げたことが合格につながりました。

特別な勉強法ではありませんが、「ECCジュニアの学習を大切にしながら、家庭で足りない部分だけを補う」という方法は、子どもにも無理がなく、最後まで楽しく英検5級対策を続けられたと感じています。

英検5級を受けて感じたECCジュニアの強み

実際にECCジュニアのPIクラスに通い、英検5級を受験してみて、「ECCジュニアに通っていて良かった」と感じる場面がいくつもありました。

英検5級対策として家庭学習用教材も活用しましたが、土台となる英語力は間違いなくECCジュニアで身についたものです。

特に「リスニング力」「英語への抵抗感の少なさ」「勉強を続けやすかったこと」の3つは、大きな強みだと感じました。

リスニングが得意になっていた

英検5級を受験して一番驚いたのは、子どもがリスニング問題を苦労せず解けていたことです。「簡単だった」と言っていて、自信にもつながったようです。

ECCジュニアのPIクラスでは、毎回のレッスンで先生の英語を聞いたり、音声教材を使ったりする機会があり、更に宿題でも毎日音声を聞きます。

その積み重ねが「英語を聞き取る力」となり、結果として見る事ができたのはとても嬉しい経験でした。改めて、毎日コツコツ続ける事の重要性を実感しました。

面倒がらず勉強できた

英検対策で心配だったのは、「途中で嫌にならないかな」ということでした。

しかし、ECCジュニアの授業で毎週楽しく学び、先生からも「上手になったね〜」という声かけを貰っていたため、英語に自信かついていたようです。

英検5級にチャレンジするか聞いた時も、「やる!」と積極的な返答がありました。

もちろん、「今日はやりたくない」と言う日もありましたが、「10分だけやろう」「ここまで終わったら終わりにしよう」と声をかけると、最後まで取り組めることがほとんどでした。

ECCジュニアのPIクラスで「英語を学ぶこと」が生活の一部になっていたからこそ、家庭学習も無理なく続けられたのだと思います。

振り返ると、英検5級合格につながったのは、市販教材だけでもECCジュニアだけでもありませんでした。

ECCジュニアで英語を好きになり、基礎力を身につけ、そのうえで家庭学習で試験対策を行ったことが、無理なく合格できた一番の理由だったと感じています。

ECCジュニアのPIクラスの子におすすめの英検5級教材

ここではわが家が実際に使った英検5級の教材3つをご紹介します。

過去問、文法、単語の3種類のみなので、苦手分野のみ揃えて練習してもいいと思います。

旺文社 英検5級過去問6回全問題集

英検5級の過去問題を6回分収録した定番の対策教材。

実際の試験と同じ形式で練習できるため、問題の流れや時間配分をつかみやすく、本番前の総仕上げに向いています。

マークシートも練習できる。

解答・解説は丁寧で、間違えた理由を確認しながら復習しやすいのも特徴です。

解説もわかりやすい

リスニング音声にも対応しており、聞き取り練習を繰り返せます。

イラストを説明している音声を選ぶ問題

ECCジュニアのPIクラスで基礎を学んだ子が、英検5級の出題形式に慣れるための家庭学習用教材として使いやすい一冊です。

旺文社から出ている「英検5級予想問題ドリル」という問題集もありますが、わが家は試験前の1ヶ月に集中してやったため、過去問を繰り返しやるだけでもボリュームがあり、この1冊で十分でした。

2回分は時間を計ってやる模擬テスト用として残しておき、他の4回分を時間は気にせず繰り返し解く問題演習用として使いました。

でる順パス単5級

英検5級でよく出題される単語や熟語を、出題頻度の高い順に効率よく学べる単語帳です。

音声を活用すれば、発音やリスニング対策も同時に進められます。また、チェック欄や赤シートもついているで、子供が自分で復習を進められます。

ECCジュニアのPIクラスで学んだ単語の復習や、知らない単語の補強にも役立ち、英検5級に必要な語彙力を無理なく身につけたいお子さんにおすすめの一冊です。

わが家でも単語の復習及び補強として使用しました。

PIクラスでも単語は毎週やっていますが、忘れているものもあり、語彙も増やせてとても役に立ちました。

旺文社 小学生のためのよくわかる英検5級合格ドリル

イラストややさしい解説が多く、小学生が無理なく英検5級対策を進められるように作られた教材。

単語や文法を基礎から確認しながら、練習問題で少しずつ理解を深められるため、「いきなり過去問は難しい」という子にもおすすめです。

ドリルの最後には筆記、リスニングの予想問題も収録されています。

ECCジュニアのPIクラスで使用しているコースブックでも文法を復習できますが、ストーリーに合わせて、文法がランダムに出てきます。

コースブックだと勉強しづらい場合は、この合格ドリルの解説を読みながら、文法を1つずつ復習するといいと思います。

ECCジュニアのPI生が英検5級合格のために意識したポイント

ECCジュニアのPIクラスに通いながら英検5級を目指す場合、「英検対策をたくさんやらなければ」と考えてしまいがちです。

しかし、実際に子どもが合格して感じたのは、特別な勉強法よりも、普段の学習とのバランスを大切にすることが重要だということでした。

ここでは、我が家が英検5級対策で意識して良かったポイントをご紹介します。

ECC教材を疎かにしない

英検5級を受験すると決めてからも、ECCジュニアの教材や宿題は最優先で取り組みました。

PIクラスで学ぶ単語や会話、リスニングは、英検5級の土台になる内容が数多く含まれています。

そのため、英検対策ばかりに時間を使うよりも、まずは毎週のレッスン内容をしっかり理解することが大切だと感じました。

実際に受験してみても、「ECCで聞いたことがある」「習った単語が出てきた」と感じる問題が多くあり、普段の学習がそのまま力になっていたことを実感しました。

英検教材は毎日少しずつ

家庭学習では、一度にたくさん勉強するのではなく、毎日少しずつ続けることを意識しました。

我が家では1日10〜15分程度を目安に英検5級の教材へ取り組みましたが、このくらいの時間なら学校の宿題やECCジュニアの宿題がある日でも負担になりませんでした。

短時間でも毎日英語に触れることで、単語や文法が少しずつ定着し、「勉強しなきゃ」という気持ちよりも「いつもの習慣」として続けられたのが良かったと思います。

「出る順パス単5級」は終わらなくても過去問を優先する

英検の勉強では、まずは単語を覚えてから予想問題や過去問をやろうと考える事が多いと思いますが、単語の勉強に時間をかけすぎないのがコツです。

対象の単語と熟語は合わせて600語あり、かなりのボリュームなので、最後までやろうとせず、知ってる単語は軽く復習し、習っていない単語を少しずつ覚えていくようにしましょう。

過去問はしっかりやった方がいいため、単語と同時並行で過去問を勉強するか、試験が近くなってきたら、単語の勉強は切り上げ、過去問に集中する事をおすすめします。

わが家でも「出る順パス単5級」は3分の2くらいしか終わりませんでしたが、合格できました。

無理に難しい教材を選ばない

英検5級対策の教材はたくさんありますが、我が家では「レベルの高い教材を選ぶこと」よりも、「最後までやり切れる教材を選ぶこと」を重視しました。

難しい問題が多い教材だと、子どもが苦手意識を持ってしまい、勉強そのものが嫌になってしまう可能性があります。

また、PIクラスの宿題と並行してやる事になるため、時間も限られています。

そのため、基本問題が中心で、本番形式の問題も収録されている教材を選びました。

結果として、単語、文法、過去問を各1冊ずつ準備しただけでやるだけで十分でした。

ECCジュニアのPIクラスで身につけた基礎力を生かしながら、子どものレベルに合った英検5級教材で家庭学習を進めたことが、無理なく合格できた一番のポイントだったと感じています。

英検5級についてのよくある質問

ECCジュニアのPIクラスだけで英検5級に合格できる?

ECCジュニアのPIクラスで学ぶ内容は、英検5級の基礎力を身につけるのに十分役立ちます。

実際に、単語や会話表現、リスニングなどは英検5級と重なる部分も多くあります。

ただし、英検5級は試験形式に慣れることも大切です。

選択問題の解き方や時間配分、本番特有の出題形式は、ECCジュニアのレッスンだけでは十分に経験できない場合があります。

わが家では、ECCジュニアを学習の中心にしながら、市販の英検5級対策教材で家庭学習を行いました。

そのおかげで、本番でも落ち着いて問題を解くことができました。

小学生でも受けられる?

はい。英検5級に年齢制限はないため、小学生でも受験できます。

実際にECCジュニアのPIクラスに通いながら英検5級に挑戦する小学生も多くいます。

大切なのは学年よりも英語力です。

PIクラスで基本的な単語や会話表現、リスニングに慣れ、「英語が分かる」「楽しい」と感じられるようになってきたら、英検5級への挑戦を検討してみてもよいと思います。

英検対策コースは必要?

必ずしも必要ではありません。

ECCジュニアには英検対策に対応している教室もありますが、通常のPIクラスで英語の基礎を身につけながら、家庭で英検5級用の教材を使って対策する方法でも十分合格を目指せます。

わが家も英検対策コースは受講せず、ECCジュニアのレッスンと家庭学習を組み合わせて合格しました。

まずは普段のレッスン内容をしっかり理解し、不足する部分だけ家庭学習で補う方法でも十分対策はできると思います。

家庭学習はどれくらい?

わが家では、10月に受験しましたが、英検5級対策を7月頃からスタートし、平日は10〜15分程度、休日は30分程度時間をとり、家庭学習を続けました。

ECCジュニアの宿題を終えたあとに、市販教材を少し進めるという流れだったので、子どもにも大きな負担はありませんでした。

試験が近づいてからは過去問に切り替え、繰り返し解きましたが、それでも長時間勉強することはなく、「毎日少しずつ続ける」ことを大切にしました。

ECCジュニアPIクラスでの学習が基礎になっていたため、短時間の家庭学習でも十分効果を感じられました。

まとめ

ECCジュニアのPIクラスでは、英検5級に必要な単語や会話表現、リスニングなどの基礎力をしっかり身につけることができます。

実際に我が家でも、レッスンを続ける中で英語への抵抗感がなくなり、「英検5級に挑戦してみよう」という自信につながりました。

一方で、英検5級は試験形式に慣れることも大切です。

そのため、ECCジュニアの学習を中心にしながら、市販の英検対策教材で問題演習や過去問に取り組むと、より安心して本番を迎えられます。

我が家も、ECCジュニアで英語の基礎を身につけ、家庭学習用の教材で試験対策を進めたことで、無事に英検5級へ合格することができました。

「ECCジュニアPIクラスに通っているけれど、英検5級に挑戦できるかな?」と迷っている場合は、早めに家庭学習を始めて少しずつ準備を進めるのがおすすめです。

基礎が身についているうちに挑戦することで、自信にもつながります。

我が家が実際に使って合格につながった英検5級対策教材はこちらです。ご参照ください。

英検5級対策は、難しい教材を何冊もそろえる必要はありません。

お子さんに合った1冊を繰り返し取り組むことが、合格への近道になります。

ECCジュニアで培った英語力を生かしながら、ぜひ英検5級合格を目指してみてください。

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