読売KODOMO新聞が気になっていても、「実際の口コミはどうなんだろう?」「子どもは本当に読んでくれるの?」「申し込んでから後悔したくない」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
わが家でも実際に読売KODOMO新聞を購読していますが、子どもが楽しみに読んでいる点もあれば、「こういう家庭には向かないかもしれない」と感じた点もありました。
この記事では、実際に小1から5年購読した体験をもとに、読売KODOMO新聞のリアルな口コミや、良い口コミ・悪い口コミを詳しく紹介します。
また、どんな家庭におすすめなのか、購読前に知っておきたいポイントも分かりやすくまとめました。
・実際に購読して感じた読売KODOMO新聞の口コミ
・良い口コミ・悪い口コミ
・読売KODOMO新聞がおすすめできる家庭
・購読前に知っておきたいポイント
ぜひ最後まで読んで、ご家庭に読売KODOMO新聞が合うかどうか判断する参考にしてください。
結論|読売KODOMO新聞は新聞デビューにおすすめ
実際に読売KODOMO新聞を購読してみて、「初めて子ども向け新聞を始めるならおすすめできる」と感じました。
子どもにも分かりやすい言葉やイラストでニュースが紹介されているので、小学生でも無理なく読み進められます。

学校では学べない時事ニュースや科学、歴史などにも自然と興味を持つようになり、「これ知ってる?」「もっと調べてみようかな」と子供の興味の幅が広がり、親子で会話が増えたのも大きな変化でした。


また、大人向け新聞のように情報量が多すぎず、子どもが「読んでみよう」と思えるボリュームなのも魅力です。
1、2年生くらいの頃は、親から「一緒に読もう」と声かけして読んでいましたが、3年生になると、自分で読むようになりました。
新聞を読む習慣を身につけるきっかけとして十分効果がありました。
「子どもにニュースへの興味を持ってほしい」「新聞を読む習慣を身につけてほしい」と考えているご家庭なら、一度試してみる価値はあると感じています。
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読売KODOMO新聞を実際に購読した口コミ
わが家では子どもが1年生の時から読売KODOMO新聞の購読を始めて、現在も継続して購読しています。
実際に読んでみると、「子ども向け新聞って本当に読むの?」という心配はほとんどなく、親子で楽しめる新聞だと感じました。
ここでは、実際に購読して感じた良かった点を紹介します。
子どもが毎週届くのを楽しみにしている
読売KODOMO新聞は週に1回届くため、子どもは「木曜は新聞の日だ!」と毎週楽しみにしています。
木曜の朝は、起きると着替えもせずにすぐに新聞を読み始めるくらい楽しみにしていて、読売KODOMO新聞を始めた頃に「ちゃんと自分で読むようになるのか?」と疑問に感じていたのが嘘のようです。
テレビやYouTubeでは受け身になりがちですが、自分でページをめくって興味のある記事を探す姿を見ると、「読む習慣づくり」にも役立っています。
週刊で値段が手頃なので続けやすい
子ども向け新聞を始める時に読み続けられるかどうか心配だったので、週刊の読売KODOMO新聞を選びました。

毎日新聞が届くと「今日も読まなきゃ」と負担になりがちですが、読売KODOMO新聞は週に1回なので、休日や時間のある日に家族でゆっくり読むことができます。
また、読書や学校の宿題の時間も確保する事ができ、続けるにはちょうどいい量でした。
また、月額料金が手頃なのも続けやすいポイントです。
実際に数年続けてみて、値段、新聞の頻度・量ともに我が家にはちょうど良く、始めて良かったと思っています。
ニュースを親子で話すようになった
以前はニュース番組を見ても、あまり興味が内容でしたが、読売KODOMO新聞を読むようになってからは、「このニュース、新聞に載っていたよ!」と言って、説明してくれたり、外国の出来事も、「どうしてこうなっているの?」と疑問を持つようになり、親子で話す機会が増えました。
↓アメリカとイランの記事。わが子も「なぜ戦争になったの?」と気になっていました。

子ども向けに分かりやすくまとめられているので、大人が一から説明しなくても内容を理解しやすいのが魅力です。

ニュースをきっかけに社会や身近な出来事について話す時間が自然と増え、親子のコミュニケーションにもつながっています。

自主学習や夏休みの自由研究のきっかけになった
読売KODOMO新聞には、ニュースだけでなく科学や歴史、環境、生き物など幅広いテーマの記事が掲載されています。

4年生から月2回ほど週末に自主学習をして提出する宿題が出るようになったのですが、気になった記事を「自主学習のテーマにしよう」と言って、新聞記事をまとめたり、インターネットでさらに詳しく調べたりするようになりました。

夏休みの自由研究や調べ学習のヒントになる記事も多く、「何をテーマにしよう」と迷ったときの参考にもなっています。
漢字にルビがあり読みやすい
読売KODOMO新聞は、小学生でも読みやすいように漢字にルビが付いています。

まだ習っていない漢字があっても読み進めやすく、「漢字が多くて難しい」と途中で読むのをやめてしまうことが少ないと感じました。
ニュースの内容は本格的ですが、子どもが理解しやすい表現やイラストも多く、新聞デビューにぴったりの読みやすさです。
ニュース以外の記事も面白い
読売KODOMO新聞の魅力はニュースだけではありません。
クイズやマンガ、スポーツ、科学、動物、流行物など、子どもが興味を持ちやすいコーナーも充実しています。

特に小学生の間で流行っているファッションや商品のコーナーは子どもも興味津々です。

わが子も、1年生の時はマンガやポケモンクイズのコーナーから読み始め、気が付くとスポーツ、科学、時事問題まで目を通すようになっていました。


「ニュースだけだと飽きてしまうかも…」と思っていましたが、さまざまなジャンルの記事があるので最後まで楽しみながら読めています。

読売KODOMO新聞の良い口コミ
読売KODOMO新聞を実際に購読して満足している家庭は多く、ネット上でも良い口コミが多く見られます。
ここでは特に多かった口コミと、実際に購読して感じたわが家の感想を紹介します。
子どもが楽しみながら読んでいる
「毎週届くのを楽しみにしている」「マンガやクイズから読み始めて、自然とニュースにも目を通すようになった」という口コミが多く見られました。
新聞というより読み物感覚で手に取りやすく、無理なく読む習慣が身についたという声が目立ちます。
わが家では?
わが家でも木曜日に新聞が届くと、「新聞来た?」と楽しみにしています。
最初はマンガやクイズから読み始めていましたが、今ではスポーツや科学、ニュースの記事まで読むようになりました。
親子の会話が増えた
「親子で一緒に読んでニュースについて話すようになった」「子どもからニュースの話題を振ってくれるようになった」など、家庭での会話が増えたという口コミも多く見られます。
わが家では?
以前はニュース番組を見てもあまり反応がありませんでしたが、読売KODOMO新聞を読み始めてからは、「この前新聞に載ってたよ!」と子どもから話しかけてくれることが増えました。
ニュースをきっかけに社会の出来事について親子で話せるようになったのは、大きな変化だと感じています。
内容が分かりやすく、大人も楽しめる
「子ども向けに分かりやすく書かれている」「大人が読んでも勉強になる」という口コミが多く見られました。
難しいニュースもイラストや図解を交えながら解説されているため、親子で一緒に読める点が評価されています。
わが家では?
子どもが質問したときも、新聞自体が分かりやすく説明してくれているので、一から説明する必要がなく、助かっています。
私自身も「そういうことだったのか」と理解が深まることがあり、親子で一緒に学べる新聞だと感じています。
自主学習や自由研究にも役立つ
「自由研究のテーマ探しに役立った」「調べ学習のきっかけになった」という口コミもありました。
ニュースだけでなく、科学や歴史、生き物など幅広いジャンルが掲載されていることも好評です。
わが家では?
4年生になって自主学習の宿題が始まってからは、新聞の記事をテーマにすることが増えました。
記事を読んで終わりではなく、「もっと調べてみよう」という気持ちにつながるので、家庭学習にも役立っています。
ネット上の口コミと実際に購読したわが家の感想はほぼ一致していました。
読売KODOMO新聞の悪い口コミ
読売KODOMO新聞は良い口コミが多い一方で、ネット上では気になる口コミもあります。
実際に購読してみると感じ方が違った点もあったので、わが家の体験もあわせて紹介します。
毎日は届かない
「週1回の発行なので、毎日新聞を読む習慣をつけたい家庭には物足りない」という口コミがありました。
毎日の読書習慣や時事問題対策を重視する場合は、日刊の子ども新聞の方が向いているという声も見られます。
実際に感じたこと
確かに毎日は届きませんが、わが家では週1回なので負担なく続けられています。
毎日届くと読み切れずにたまってしまう心配がありますが、読売KODOMO新聞は1週間かけて少しずつ読めるので、「読まなきゃ」というプレッシャーを感じませんでした。
ご家庭で新聞をどう活用するかによって、購読頻度が変わってくるので、週刊が合う家庭と合わない家庭があると感じました。
読まない週もある
「最初は楽しんでいたけれど、毎週必ず読むわけではない」「興味のある記事だけ読んで終わることもある」という口コミもありました。
実際に感じたこと
わが家でも、1年生で始めた時は新聞を手に取るまでに時間がかかりました。
ただ、マンガなど興味のあるページから親子で読み始め、1年ほどしたら自分で興味のあるニュースを読むようになっていました。
わが子の場合は、低学年の頃はあまり読書にも興味がなかったので、活字に慣れていない子は慣れるまでに時間がかかるのかもしれません。
「進んで読むようになるまでは時間がかかる」と考えておくと、焦らずに済むと思います。
また、高学年になった今でもすべてのページを毎週じっくり読むわけではありません。
ただ、わが家では、毎週1テーマでも2テーマでもいいので、自分が興味を持った記事を読み、自分で考えたり、親子で意見を言ってみたりする事を大切にしています。
もちろん、すべて読んだ方が良い勉強になりますが、小学生が自分ですべて読み切るのは難しいので、興味のない記事は、親子で一緒に会話しながら読んでみると楽しく読めます。
中学受験には少し物足りない
「ニュースが分かりやすい反面、中学受験の時事問題対策としては内容がやや基礎的」「より本格的な受験対策をしたい場合は日刊の子ども新聞も検討した方がよい」という意見も見られました。
実際に感じたこと
わが家は「中学受験対策」ではなく、「ニュースに興味を持ってほしい」「新聞を読む習慣をつけてほしい」という目的で始めました。
そのため、内容が難しすぎず、小学生にも理解しやすい読売KODOMO新聞はちょうど良いと感じています。
本格的な受験対策を目的とする家庭には物足りない可能性がありますが、新聞デビューや時事問題への興味づくりには十分満足できる内容でした。
読売KODOMO新聞がおすすめな家庭
実際に購読してみて、読売KODOMO新聞は特に次のような家庭におすすめだと感じました。
小学1〜4年生の子どもがいる家庭
読売KODOMO新聞は、漢字にふりがなが付いていたり、写真やイラストを多く使っていたりと、小学生でも読みやすい工夫がされています。

特に新聞を読む習慣がまだない低学年〜中学年の子どもでも、無理なく読み始めやすい内容です。
ニュースに興味を持ってほしい家庭
テレビやインターネットだけでは難しいニュースも、子ども向けに分かりやすく解説されています。

「なぜこのニュースが話題なの?」という疑問にも答えてくれるため、社会への興味を育てるきっかけになります。
新聞を読む習慣を付けたい家庭
週に1回届くので、「毎週届いたら読む」という生活リズムを作りやすいのも魅力です。
新聞を読むことが習慣になれば、自然と文章を読む力や語彙力を身に付けることにもつながります。
時事問題に触れさせたい家庭
学校や中学受験で時事問題に触れる機会が増える前に、子ども向けの新聞で社会の出来事に慣れておくのは大きなメリットです。

難しい内容も子どもの目線で解説されているため、無理なく知識を増やせます。
手頃な価格で子ども新聞を始めたい家庭
読売KODOMO新聞は週刊なので、毎日届く新聞よりも負担が少なく、料金も比較的手頃です。
「まずは子ども新聞を試してみたい」「続けられるか不安」という家庭でも始めやすいと感じました。
実際にわが家でも、「子どもが楽しみながらニュースに触れられる新聞」という目的にぴったりでした。
初めて子ども新聞を購読するなら、有力な選択肢の一つだと思います。
「わが家の子どもにも合いそう」と感じた方は、まずは紙面を実際に見てみるのがおすすめです。
おすすめしない家庭
読売KODOMO新聞は多くの家庭におすすめできる子ども新聞ですが、目的によっては別の新聞の方が合う場合もあります。
申し込んでから「思っていたのと違った」と感じないように、購入前に確認しておきましょう。
毎日新聞を読む習慣を付けたい家庭
読売KODOMO新聞は週に1回発行されるため、毎日新聞を読む習慣を身に付けたい家庭には物足りなく感じるかもしれません。
一方で、「まずは新聞に慣れてほしい」「毎日だと続けられるか心配」という家庭には、週刊だからこそ無理なく続けやすいというメリットがあります。
中学受験対策を最優先に考えている家庭
読売KODOMO新聞でも時事問題や社会のニュースに触れられますが、中学受験対策を最優先に考えている場合は、より情報量が多い子ども新聞を検討するのも一つの方法です。
わが家では「ニュースに興味を持ってほしい」「読書習慣を付けたい」という目的だったため、読売KODOMO新聞で十分満足しています。
しかし、受験対策を重視する家庭は、ほかの子ども新聞と比較したうえで選ぶと安心です。
読売KODOMO新聞を続けられた理由
子ども向けの新聞は「申し込んでも読まなくなったらどうしよう」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
わが家でも最初は続けられるか心配でしたが、実際に購読してみると、子どもが無理なく読み続けられる工夫が多く、「これなら続けやすい」と感じました。
週1回だから負担にならない
読売KODOMO新聞は週刊なので、毎日読む必要がありません。
平日は忙しくても、休日や時間のある日に親子でゆっくり読めるため、「読まなきゃ」というプレッシャーを感じずに続けられました。
子どもが興味を持ちやすい記事が多い
政治や経済だけでなく、科学、生き物、スポーツ、エンタメなど、子どもが「読んでみたい」と思える話題が豊富です。

ニュースにあまり興味がなかった子でも、好きなテーマの記事から自然と読み始めやすいと感じました。
写真やイラスト、漫画で飽きずに読める
紙面には写真やイラストが多く使われており、文字ばかりの新聞と比べて親しみやすい印象です。

漫画やクイズなどのコーナーもあるため、「新聞は難しい」というイメージを持たずに楽しめます。
子どもにも分かりやすい言葉で書かれている
難しいニュースでも、小学生向けに分かりやすく解説されているので、「意味が分からなくて読むのをやめてしまう」ということが少ないのも魅力です。
漢字にはふりがなが付いているため、低学年の子どもでも読み進めやすいと感じました。
わが家では、「全部読まなくてもいいよ」「気になる記事だけ読んでみよう」と声をかけながら続けたことで、子どもも気負わず新聞に親しめました。
読売KODOMO新聞は、子どもがニュースに興味を持つきっかけづくりとして、無理なく続けやすい子ども新聞だと感じています。
よくある質問
読売KODOMO新聞の購読を検討している方から、よくある質問をまとめました。
Q.読売KODOMO新聞は何歳から読めますか?
明確な対象年齢は決まっていませんが、小学生向けに作られた新聞です。
漢字にはふりがなが付いているため、低学年でも読みやすく、初めて新聞に触れる子どもにもおすすめです。
実際には小学1〜4年生頃から始める家庭が多く、ニュースに興味を持つきっかけとしても適しています。
Q.無料試読はありますか?
はい、読売KODOMO新聞には無料試読があります。
「子どもが読んでくれるか不安」「内容を見てから決めたい」という場合は、まず試読を利用して家庭に合うか確認するのがおすすめです。
Q. コンビニでも買えますか?
読売KODOMO新聞は、一部の販売店などで購入できる場合がありますが、取り扱いがない店舗もあります。
毎週確実に読みたい場合は、自宅まで届けてもらえる定期購読が便利です。買い忘れる心配もなく、届いたタイミングで子どもが読み始めやすくなります。
Q. 中学受験にも使えますか?
読売KODOMO新聞は時事問題や社会の出来事を分かりやすく学べるため、中学受験の時事対策にも役立ちます。
ただし、受験対策に特化した教材ではないため、中学受験を最優先に考えている場合は、問題集や参考書と併用するのがおすすめです。
まずはニュースに興味を持ち、社会への関心を育てたい家庭には、十分活用できる子ども新聞だと感じています。
まとめ|読売KODOMO新聞は新聞デビューにぴったりの子ども新聞
読売KODOMO新聞は、週1回の発行で無理なく続けられ、子どもにも分かりやすい内容が魅力の子ども新聞です。
実際にわが家でも、ニュースについて親子で話す機会が増え、社会への興味を持つきっかけになりました。
もちろん、「毎日新聞を読みたい」「中学受験対策を最優先にしたい」という家庭には向かない場合もあります。
しかし、「初めて子ども新聞を購読したい」「ニュースや時事問題に親しんでほしい」「読書習慣を身に付けてほしい」という家庭には、自信を持っておすすめできます。
気になる方は、まずは無料試読や購読の詳細をチェックして、お子さんに合うかどうか確かめてみてください。
実際に紙面を見ることで、読売KODOMO新聞の読みやすさや楽しさをより実感できるはずです。

