7歳の子どもでもシュシュルンを上手に作れるのか、作り方は難しくないのか気になりますよね。
わが家では、7歳の子どもがパイロットの「シュシュルン パーフェクトおしゃれコーデ」を実際に作ってみました。
かかった時間は15~20分ほど。
ゴムの両端をつなげるところだけ親がサポートしましたが、それ以外は子どもが自分で作ることができました。
この記事では、シュシュルンの作り方を写真付きで詳しく紹介します。
実際に作ってみて分かった難しかったところや、子どもの反応、完成したシュシュもあわせて紹介するので、「わが子でも作れそう?」と気になっている方はぜひ参考にしてください。
シュシュルンとは?シュシュを手作りできるおもちゃ
「シュシュルン」は、シュシュを自分で手作りできるメイキングトイです。
生地やゴム、リボンなどのパーツを組み合わせて、自分好みのシュシュを作れるのが特徴。
好きな色やデザインを選びながら作れるので、完成したシュシュを身につけるだけでなく、作る過程も楽しめます。
わが家でも7歳の子どもが実際に作ってみましたが、15~20分ほどでシュシュを完成させることができました。
シュシュルンでオリジナルのシュシュが作れる
シュシュルンの楽しさは、用意されたパーツを使って自分だけのシュシュを作れることです。
生地の柄を選んだり、リボンやチャームを組み合わせたりしながら、好きなデザインに仕上げられます。
「どの生地にしよう?」「このリボンを付けたい!」と考えながら作れるので、手作りが好きな子はもちろん、おしゃれやアクセサリーが好きな子にもぴったりです。
わが家の子どもも、作り始める前にどのパーツを使うか選ぶところから楽しんでいました。
シュシュルン パーフェクトおしゃれコーデのセット内容
今回わが家で使ったのは、「シュシュルン パーフェクトおしゃれコーデ」です。

シュシュを作るために必要なパーツがセットになっているので、材料を一つずつ用意する必要がありません。
セットには、シュシュを作るための生地やゴムパーツのほか、リボンやチャーム、ビーズなどのパーツが入っています。

実際に箱を開けてみると、いろいろなパーツが入っているので、「どんなシュシュを作ろう?」と考えるところから楽しめました。
対象年齢は6歳以上
シュシュルンの対象年齢は6歳以上です。
わが家では7歳の子どもが実際に作ってみました。
作業のほとんどは子ども一人で進めることができ、親がサポートしたのはゴムの両端をつなげるところでした。
そのため、7歳くらいなら基本的な作業は自分で楽しみながら、難しい部分だけ大人が手伝うという遊び方もできそうです。
このあと、実際に7歳の子どもがどのようにシュシュを作ったのか、写真付きで紹介します。
シュシュを自分で作ってみたい方は、シュシュルンの商品内容もチェックしてみてください。
シュシュルンの作り方を写真付きで紹介!
ここからは、わが家の7歳の子どもが実際にシュシュルンを使ってシュシュを作った様子を、写真付きで紹介します。
今回は、子どもが自分で作業を進め、難しいところだけ親がサポートしました。
実際に作ってみると、思っていたよりもスムーズに進み、15~20分ほどでシュシュを完成させることができました。
それでは、実際の作り方を順番に見ていきます。
①作りたいシュシュのデザインを決める
まずは、どんなシュシュを作るか決めます。
シュシュルンには複数の生地やパーツが用意されているので、好きなものを選んで組み合わせます。

わが家では、7歳の子どもが自分で生地を選び、リボンやチャームなどのパーツも決めました。
「どの柄にしよう?」と考えながら選ぶ時間も、シュシュ作りの楽しみのひとつです。
自分でデザインを決められるので、同じシュシュルンでも組み合わせによって違った雰囲気のシュシュを作れます。
②生地をシュシュルンにセットする
作りたいデザインが決まったら、選んだ生地をシュシュルン本体にセットします。

まずはゴムの端をシュシュルンの上と下にそれぞれセットします。


次に選んだ生地を上から通して行きます。


リボンやチャームを付けたい場合は生地を通した後に、生地と同じようにリボンやチャームを通します。
説明書を確認しながら進めましたが、7歳の子どもでも特に迷うことなく作業できました。
このように、「次は何をすればいいのか」が分かりやすいので、子どもが自分で作り進めやすいと感じました。
③シュシュを作る
生地をセットしたら、上にセットしたゴムの上端を外し、ゴムの下端まで引っ張っていき、下端のゴム端に着けます。

ゴム端のパーツはお互いに組合せてひねるとパチッとかみ合うようになっています。
パチッとかみ合わせる時に少し力が必要で、ここは親が手伝いました。
シュシュをシュシュルンから外し、ゴム端のパーツを隠すように形を整えて、出来上がりです。


実際に作っているところを見ていると、手順が分かりやすく簡単なので、7歳でも自分で作れる部分が多いと感じました。
作業自体もそれほど時間がかからず、順番に進めていくと少しずつシュシュの形になっていきます。
「全部一人で作れるのかな?」と気になっている方は、ゴム端をつなげる部分だけ大人がサポートするつもりでいると安心だと思います。
④他のアレンジもできる
セット内容には透ける生地も入っているため、生地を2重にしたり、生地の中にビーズを入れてもきれいです。
生地を2重にする場合は、中に入れる生地を先ほどの手順通りにシュシュルンに通します。

生地がシュシュルンから外れないように、生地の内側にある輪っかをシュシュルンに引っ掛け、固定します。

2枚目の透けている生地を同じようにシュシュルンに通して、1枚目の生地に重ねます。


ゴムの両端をつなげてシュシュルンから外します。

形を整えたら出来上がりです。このシュシュにはリボンを入れました。


生地にビーズを入れる場合は、シュシュルンにゴムをセットした後に、ビーズもセットします。

あとは、通常の手順通りにビーズの上から生地を通します。

ゴムをつないで、シュシュを外し、形を整えたら出来上がりです。



ゴム端のパーツを外せば、作り直す事ができるので、デザインに飽きたらまた別のデザインに変更する事ができます。
家にある生地を使って作る事もできると思います。
⑤完成!7歳の子どもが作ったシュシュはこちら
これでシュシュの完成です!
こちらが、わが家の7歳の子どもが作ったシュシュです。

作り始めてから完成までにかかった時間は、5~20分ほどでした。
ゴムの両端をつなげるところだけ親がサポートしましたが、それ以外の工程は子どもが自分で進めることができました。
自分で選んだ生地やパーツを使って作ったので、完成したシュシュを見て「自分で作った!」という達成感もあったようです。
実際に作ってみて、シュシュルンは「難しい手作り工作」というより、子どもが自分で作る楽しさを味わえるメイキングトイだと感じました。
「自分でシュシュを作ってみたい!」というお子さんなら、ぜひチェックしてみてください。
7歳の子どもがシュシュルンを作ってみた感想
実際に7歳の子どもがシュシュルンを作ってみて、親として感じたのは、思っていたよりも子どもが自分で作業を進められたということです。
最初に作り方を確認したあとは、基本的に子どもが自分で作業を進めていきました。
特に、生地やチャームを選んだり、少しずつシュシュの形ができていったりする過程を楽しんでいる様子でした。
7歳でも15~20分で完成!親のサポートは?
7歳でも15~20分で完成した
わが家では7歳の子どもが実際に作ってみたところ、完成までにかかった時間は15~20分ほどでした。
最初から最後まで親が付きっきりになる必要はなく、説明書を確認しながら子ども自身で作業を進めることができました。

作り始める前は「7歳には少し難しいかな?」とも思っていましたが、実際にやってみると、思っていたよりもスムーズ。
一つひとつの工程を順番に進めていけば、シュシュが少しずつ完成に近づいていくので、子どもでも取り組みやすいと感じました。
15~20分程度で完成するので、長時間の工作は苦手という子でも挑戦しやすそうです。
親が手伝ったのはゴムの両端をつなぐところ
今回、親がサポートしたのは、ゴムの両端をつなげるところです。

ここは7歳の子どもには少し難しかったため、親が手伝いました。
それ以外の工程は、基本的に子どもが自分で進めることができました。
そのため、「7歳なら完全に一人で作れる」というよりは、ほとんどの工程は子ども一人でできるけれど、難しい部分だけ大人がサポートするというイメージです。
対象年齢は6歳以上ですが、子どもの器用さによってはサポートが必要になる部分もあると思います。
わが家の場合は、親が最初から手を出すのではなく、子どもができるところは見守り、難しいところだけ手伝うことで、最後まで自分で作ったという達成感も味わえたようです。
子どもが楽しんでいたポイント
実際に作っている様子を見ていると、単にシュシュを完成させるだけではなく、作るまでの過程そのものを楽しんでいるのが印象的でした。
特に楽しんでいたのが、次の4つです。
生地とチャームの組み合わせを選ぶ
最初にどの生地やチャームを使うか選ぶところから、楽しそうに取り組んでいました。

「この生地にこのチャームを合わせよう」と、自分で組み合わせを考えられるので、デザインを決める時間も遊びの一部になっています。
実際にシュシュを作る
実際の作業が始まると、説明書を確認しながら一つずつ進めていました。
自分で手を動かしてシュシュが形になっていくので、普通の工作とはまた違った楽しさがあるようです。

「次はどうなるんだろう?」と、完成するまでの過程も楽しんでいました。
完成したシュシュを見る
シュシュが完成すると、「できた!」と嬉しそうに完成品を見ていました。

自分で生地やパーツを選んで作ったものなので、完成品への愛着も感じられました。
わが家では、7歳の子どもが15~20分ほどでシュシュを完成させることができました。
ゴムの両端をつなげるところだけ親がサポートしましたが、ほとんどの工程を自分でできたので、「自分で作った!」という達成感も味わえるメイキングトイだと思います。
実際に作って分かったシュシュルンのメリット・デメリット
シュシュルンを7歳の子どもと実際に作ってみると、子どもが自分で作れる楽しさがある一方で、年齢によっては少し物足りなく感じるかもしれないと思いました。
ここでは、実際に作ってみて感じたメリットとデメリットをまとめます。
シュシュルンのメリット
7歳でも15~20分程度で作れた
わが家の7歳の子どもは、シュシュルンを15~20分ほどで完成させることができました。
作業のほとんどは子ども一人で進められたので、親が付きっきりにならなくても楽しめたのはよかったところです。
短時間で完成するので、「何か作って遊びたい」というときにも取り組みやすいと感じました。
ほとんど子どもだけで作れた
今回、親がサポートしたのはゴムの両端をつなぐところだけでした。
それ以外の工程は、説明書を確認しながら子ども自身で進めることができました。
もちろん子どもの器用さや慣れによっても違うと思いますが、わが家では「親が作ってあげる」というより、子どもが主体になって作れたことがよかったです。
自分でデザインを考えられる
シュシュルンは、用意された生地やチャームなどを組み合わせて、自分好みのデザインにできます。

「この生地にこのチャームを合わせよう」と考えながら作れるので、単純に説明書どおりのものを完成させるだけではありません。
自分で組み合わせを決められるため、オリジナルのシュシュを作れる楽しさがあります。
違うデザインに作り直せる
一度作って終わりではなく、ゴムを外せば別の生地やパーツを使って、違うデザインのシュシュを作ることもできます。

「次はこの組み合わせで作ってみよう」と、デザインを変えて何度も楽しめるのは魅力です。
作るたびに違ったシュシュができるので、手作りが好きな子なら繰り返し遊びやすいと思います。
完成したシュシュを実際に使える
シュシュルンのよいところは、完成した作品を実際に使えることです。
作ったシュシュを手首や髪につければ、おしゃれが楽しめます。


「作る→完成する→実際に使う」というところまで楽しめるので、工作キットのように完成したら終わりではなく、完成後にも楽しみが続くのがよかったです。
シュシュルンのデメリット
ゴムの両端をつなぐところはサポートが必要だった
わが家の場合、ゴムの両端をつなげる作業は7歳の子どもには少し難しかったため、親がサポートしました。

そのため、「6歳以上なら完全に一人で作れる」とは限りません。
基本的な作業は子どもだけでできましたが、年齢や器用さによっては、大人が手伝う場面があると思っておいたほうがよさそうです。
最初は説明書を確認しながら作る必要がある
初めて作るときは、説明書を確認しながら順番に作業を進めました。

難しい工程が続くわけではありませんが、最初から何も見ずに作れるものではありません。
ただ、一度作り方が分かれば、次からはよりスムーズに作れると思います。
小学校中学年以上には簡単すぎる可能性がある
対象年齢は6歳以上ですが、実際に7歳で作ってみた感想としては、小学校中学年以上の子には少し簡単に感じる可能性があると思いました。
特に、工作や手芸に慣れている子の場合は、作業自体はそれほど難しくありません。
一方で、デザインを考えたり、パーツを組み合わせたりすることが好きな子なら、年齢が上がっても楽しめる部分はあります。
そのため、シュシュルンは「難しい工作に挑戦したい子」というより、自分でかわいいアクセサリーを作ってみたい6~8歳くらいの子に特に向いていると感じました。
シュシュルンはこんな子におすすめ
シュシュルンを7歳の子どもと実際に作ってみて、特におすすめしたいのは、手作りやおしゃれが好きな子です。
難しい作業をじっくり楽しむというより、自分でデザインを考えながら、かわいいシュシュを作ってみたい子に向いていると感じました。
工作や手作りが好きな子
シュシュルンは、手を動かして何かを作るのが好きな子におすすめです。
生地を選んだり、パーツを組み合わせたりしながら、少しずつシュシュが完成していくので、工作のような感覚で楽しめます。
わが家の7歳の子どもも、説明書を確認しながら自分で作業を進め、15~20分ほどで完成させることができました。
「折り紙や工作が好き」「何かを作る遊びが好き」という子なら、楽しみながら取り組めると思います。
おしゃれやヘアアクセサリーが好きな子
おしゃれやヘアアクセサリーが好きな子にもぴったりです。
シュシュルンでは、好きな生地やチャームなどを選んで、自分好みのシュシュを作れます。
さらに、完成したシュシュは実際に髪につけて使えるので、「作って楽しい」だけでなく「使って楽しい」のも魅力です。
自分で作ったシュシュを髪につければ、いつものおしゃれにも取り入れられます。
自分でデザインを考えるのが好きな子
「どの生地にしよう?」「このチャームを付けたい!」と、自分で組み合わせを考えるのが好きな子にもおすすめです。
シュシュルンは、決められたものをそのまま作るだけではなく、パーツの組み合わせを自分で選べます。
わが家でも、作り始める前に生地とチャームの組み合わせを考えるところから楽しんでいました。
自分で選んで、自分で作るという経験ができるので、オリジナルの作品を作るのが好きな子には特に楽しめると思います。
小学生低学年向けのプレゼントを探している人
シュシュルンは、小学校低学年くらいの女の子へのプレゼントを探している方にもおすすめです。
わが家では7歳の子どもが実際に作ってみて、15~20分ほどで完成しました。親がサポートしたのはゴムの両端をつなぐところだけで、ほとんどの工程を子ども自身で楽しめました。
そのため、「子どもが自分で作れるおもちゃをプレゼントしたい」「工作だけでなく、完成したものも使えるおもちゃがいい」という場合に向いています。
ただし、工作や手芸に慣れている小学校中学年以上の子には、作業自体は少し簡単に感じるかもしれません。
6~8歳くらいで、手作り・おしゃれ・アクセサリーが好きな子なら、特に楽しみやすいメイキングトイだと感じました。
シュシュルンのよくある質問
ここでは、シュシュルンを実際に7歳の子どもが作ってみて分かったことを中心に、よくある疑問に答えます。
シュシュルンは何歳から?7歳なら一人で作れる?
シュシュルンの対象年齢は6歳以上です。
わが家では7歳の子どもが実際に作ってみましたが、基本的な作業は自分で進めることができました。
説明書を確認しながら作業を進め、親が手伝ったのはゴムの両端をつなげるところだけです。
そのため、「7歳なら完全に一人で作れる」というより、基本的には一人で作れるものの、難しい部分だけ大人がサポートすると考えておくとよいでしょう。
シュシュを作るのにどのくらい時間がかかる?
わが家の7歳の子どもの場合、15~20分ほどでシュシュを完成させることができました。
作業時間がそれほど長くないので、休日などに気軽に楽しめるのもよかったところです。
ただし、デザインを考えたり、パーツを選んだりする時間を含めると、もう少し長く楽しめます。
シュシュルンはどこで買える?
シュシュルンは、インターネット通販などで購入できます。
購入前には、セット内容や価格などを確認してから選ぶと安心です。
▼シュシュルンで自分だけのシュシュを作ってみたい方は、商品詳細をチェックしてみてください。
まとめ|シュシュルンは7歳でも楽しくシュシュを作れた
シュシュルンをわが家の7歳の子どもが実際に作ってみたところ、15~20分ほどでシュシュを完成させることができました。
ほとんどの工程は子ども一人で進めることができ、親がサポートしたのはゴムの両端をつなぐところだけです。最初に説明書を確認する必要はありましたが、その後は自分で作業を進められました。
また、好きな生地やチャームを選んで、自分でデザインを考えながら作れるのもシュシュルンの魅力です。完成したシュシュは実際に髪につけて使えるので、「作って終わり」ではなく、完成後も楽しめるのがよかったです。
わが家では、7歳でも無理なく楽しみながら作ることができました。
工作や手作りが好きな子、おしゃれやヘアアクセサリーが好きな子へのプレゼントを探しているなら、シュシュルンをチェックしてみてはいかがでしょうか。

