ECCジュニアのスーパーラーニングを受講しようか迷っていませんか?
「スーパーラーニングは本当に効果があるの?」「通常のECCジュニアだけでは足りない?」「教材や宿題はどんな内容?」「受講する必要はある?」など、気になることも多いですよね。
我が家では、実際にECCジュニアのスーパーラーニングを受講しています。
この記事では、実際に子どもが受講して分かったスーパーラーニングの教材や宿題、取り組んでみて感じた効果、受講してよかったことなどを口コミとして紹介します。
また、スーパーラーニングを受講するか迷っている方に向けて、どんな子に向いているのか、受講しなくても市販教材で読み書きの学習を補えるのかについても紹介します。
ECCジュニアのスーパーラーニングを受講するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
ECCジュニア スーパーラーニングとは?
ECCジュニアのスーパーラーニングコースは、通常の英語・英会話のレッスンに加えて、英語の「読む・書く」力を身につけるための学習を行うコースです。
英語を聞いたり話したりするだけでなく、英語の文章を読んだり、単語や英文を書いたりする練習にも取り組みます。
我が家でも実際にスーパーラーニングを受講していますが、通常のレッスンとは少し違った学習内容になっています。
ここでは、スーパーラーニングで学ぶ内容や通常のECCジュニアとの違い、何年生から始めるのがよいと感じたのかを紹介します。
スーパーラーニングで学ぶ内容
スーパーラーニングでは、英語の「読む」「書く」を中心に学習します。
読む学習では、リーディングブックを使って英語の文章を読む練習をします。

まずは先生がお手本で音読し、次に生徒が続いて音読し、英文を読むことに少しずつ慣れていきます。
書く学習では、タイムドリル、ライティングドリルを使って、英単語や英文を書く練習をします。
タイムドリルでは英単語を中心に名詞や動詞の変化などを書きながら覚えていきます。

ライティングドリルでは英文法を中心にbe動詞や一般動詞の変化、英訳、日訳などを書きながら、学習します。

通常の英会話レッスンだけでは、英語を聞いたり話したりする時間が中心になりやすいため、スーパーラーニングでは読む・書く学習を追加することで、英語の4技能のうち、特に読み書きの力を伸ばしていくイメージです。
我が家では、実際に教材を使って学習していますが、英語を読む練習と書く練習を別に取り入れることで、通常のレッスンとは違った形で英語に触れる時間を増やせると感じています。
通常のECCジュニアとの違い
通常のECCジュニアのレッスンでは、英語を聞いたり話したりする活動を中心に、さまざまな英語学習に取り組みます。
一方、スーパーラーニングでは、通常のレッスンに加えて、英語を読む・書く学習を行います。
簡単にイメージすると、
通常レッスン=英語を聞く・話すを中心に4技能の伸ばす学習
スーパーラーニング=読む・書く練習を追加
という違いです。
そのため、英語でコミュニケーションする力だけでなく、英語の文章を自分で読んだり、単語や英文を書いたりする力も伸ばしたい場合に、スーパーラーニングを追加する意味があると感じています。
ただし、スーパーラーニングを受講すれば必ず英語力が大きく伸びるというわけではありません。
通常のレッスンに加えて学習量も増えるため、子どもの年齢や英語への慣れ、家庭で取り組める学習量なども考えて選ぶことが大切だと思います。
スーパーラーニングはいつから?
スーパーラーニングをいつから始めるか気になる方も多いと思います。
我が家が通っているECCジュニアの教室では、PIクラス(小学3・4年生)からスーパーラーニングコースがあります。
実際にスーパーラーニングを受講してみて、我が家では英語学習にある程度慣れてきた小学3年生くらいから始めるのがちょうどよいと感じました。
小学1・2年生のPFクラスでは、通常のレッスンでもまだ英語を聞いたり話したりすることが多い段階です。
その時期にさらにスーパーラーニングを追加すると、読む・書く学習と宿題が加わるため、子どもによっては負担が大きくなるのではないかと感じます。
もちろん、英語が好きで家庭学習にも積極的に取り組める子であれば、早い段階から読み書きに取り組む方法もあると思います。
我が家の場合は、まず通常のECCジュニアのレッスンで英語学習に慣れ、そのうえで小学3年生から読む・書く学習を追加する形が合っていました。
なお、クラスや開講状況、対象となる学年・コースは教室や年度によって異なる場合があります。
実際に受講を検討する場合は、通っている教室やECCジュニアの最新の案内を確認しておくと安心です。
ECCジュニア スーパーラーニングを実際に受講した口コミ
ここからは、我が家が実際にECCジュニアのスーパーラーニングを受講して感じたことを紹介します。
スーパーラーニングを受講する前は、通常のECCジュニアのレッスンに加えて、さらに読む・書く学習をしようかどうか迷いました。
子どもの負担が増え、英語が嫌いになるかもしれないと不安を感じたからです。
実際に受講してみると、最初は大変に感じた部分もありましたが、続けていくうちに英語を読むことへの抵抗が少なくなり、子どもの学習への取り組み方にも変化がありました。
ここでは、スーパーラーニングを始めた理由と、実際に受講して感じたことを我が家の体験談として紹介します。
スーパーラーニングを始めた理由
我が家がスーパーラーニングを始めたのは、子どもがPIクラス(小3・小4)に上がるタイミングでした。
それまで通常のECCジュニアのレッスンを受けていましたが、PIクラスに進む際に先生からスーパーラーニングを勧められたことがきっかけです。
先生から紹介されていた音読教材がとても良く、英語を読む練習にも興味を持っていました。
また、これから英検に挑戦したり、中学校で英語を学んだりすることを考えると、英語を聞いたり話したりするだけでなく、読む・書く力も少しずつ身につけておきたいと考えました。
そして何より、子ども自身が「やってみたい」と言ったことも大きな理由です。
親が必要だと思っていても、子どもが嫌がってしまうと続けるのは難しいので、本人がやってみたいと思ったタイミングで始められたのは良かったと思います。
実際に受講して感じたこと
スーパーラーニングを始めたばかりの頃は、英語の文章をスムーズに読むことができず、音読の宿題にも少し苦労していました。
単語を一つずつ読むことはできても、英文を続けて読むとなると、途中でつかえてしまうこともありました。
最初は「これを毎回読むのは大変そうだな」と感じていましたが、繰り返し取り組んでいくうちに、少しずつ英文を読むことに慣れていきました。
特に変化を感じたのは、英語の絵本を読むことへの抵抗がなくなってきたことです。
最初は宿題だから取り組んでいるという感じでしたが、慣れてくると英語の絵本を読むこと自体が楽しくなり、自分から「読みたい」と言うことも増えてきました。
英単語や英文を書くことについては、もともと特に強い抵抗はありませんでした。ライティングの学習も、取り組み方が分かってくると比較的スムーズに進められています。
また、通常のECCジュニアのレッスンでも、読む・書くことが以前より楽になったと感じています。
英文に触れる機会が増えたことで、文の構造や文法についても理解しやすくなってきました。
スーパーラーニングだけで文法を学ぶというより、通常のレッスンで学んだことを読む・書く練習によって繰り返すことで、理解が深まっているように感じます。
家庭学習については、始めたばかりの頃は音読の宿題が増えたことで、負担が大きくなったと感じました。
ただ、音読に慣れてくると少し状況が変わりました。
子どもが英語の絵本を読むことを楽しむようになり、「音読をしたい」という気持ちが出てきたことで、それが他の宿題にも取り組むきっかけになることがありました。
最初は「宿題が増える」というイメージでしたが、慣れてくると、子どもにとって英語を読むことが楽しみの一つになったのは、スーパーラーニングを受講して感じた大きな変化です。
受講して分かったメリット・気になった点
まず、特に良かったと感じたのが、リーディングブックの教材です。
子どもの学習レベルに合わせて作られているだけでなく、子どもが興味を持ちやすい題材が多く、楽しみながら英語を読むことができました。
英語の絵本というと、子どもによっては「英語を勉強するための教材」という印象になってしまうこともありますが、スーパーラーニングのリーディングブックは、ストーリーを楽しみながら読むことができたのが良かったです。
実際に我が家でも、最初は英文を読むことに苦労していましたが、慣れてくると自分から読みたいと言うようになりました。
ライティングドリルも、取り組みやすいと感じました。
単元ごとに少しずつステップアップしていくため、いきなり難しい問題に取り組むのではなく、できることから徐々に難しくなっていきます。
そのため、子どもが「難しくてできない」と感じにくく、順番に取り組みやすい教材だと思いました。
また、我が家では小学4年生で英検5級を受験しましたが、スーパーラーニングで読む・書く練習をしていたことは、筆記試験にも役立ったと感じています。
英検では、英語を聞くだけでなく、問題文を読んだり、文法問題を解いたりする必要があります。
普段から英文を読んだり、英単語を書く練習をしていたことで、筆記試験に向けた学習にも取り組みやすかったです。
こちらの記事で英検5級の受験体験についてくわしく紹介していますので、ご参照ください。
一方で、気になった点もあります。
まず、通常のレッスンに加えて教材が増えるため、家庭に持ち帰る教材や取り組むことが増えます。
それに伴って音読の宿題も増えるので、子どもによっては負担に感じることがあると思います。
我が家でも、スーパーラーニングを始めたばかりの頃は、通常の宿題に加えて音読などにも取り組む必要があり、何度も読み方を教えたりして「少し大変だな」と感じる時期がありました。
ただ、子どもが音読に慣れて、英語の絵本を読むことを楽しめるようになってからは、負担感が少なくなっていきました。
また、スーパーラーニングは通常のレッスンとは別に受講するため、追加料金がかかります。
読む・書く学習を家庭でどのように取り入れるかによっては、市販の教材を利用するという方法もあります。
そのため、「ECCジュニアに通っているなら必ずスーパーラーニングも受講したほうがいい」と考えるのではなく、子どもの学習状況や家庭で取り組める時間、費用などを含めて検討するとよいと思います。
我が家の場合は、教材の内容や子どもの変化を考えると受講してよかったと感じていますが、最初は学習量が増えることによる負担もありました。
実際に受講してみて、こうしたメリットと気になる点の両方があることが分かりました。
ECCジュニア スーパーラーニングの効果は?実際に受講して感じた変化
スーパーラーニングを受講して、我が家が特に変化を感じたのが、英語を読む力と書く力です。
もちろん、英語力はスーパーラーニングだけで身についたものではなく、通常のECCジュニアのレッスンや家庭での学習など、さまざまな取り組みの積み重ねによるものだと思います。
そのため、ここでは「スーパーラーニングを受講したから、この力が身についた」と断定するのではなく、実際に受講を続ける中で子どもにどのような変化があったのかを紹介します。
英語を読む力に変化はあった?
スーパーラーニングを始めた小学3年生の頃は、家庭で音読をしていても、英文を単語一つひとつ区切って読んでいるような感じでした。
知っている単語は読めても、文章になると途中で止まったり、単語を確認しながら読んだりすることもありました。

ところが、半年ほど続けていると、少しずつ変化が出てきました。
単語を一つずつ読むというよりも、いくつかの単語をまとまりとして捉えて、文章として読めるようになってきたのです。
小学4年生になると、英語の絵本を読むこと自体が楽しくなってきました。
授業で先生と一緒に読んだ後、家でも自発的に読むことが増え、「もう一回読んでみたい」と自分から音読することもありました。
それに伴って、読むスピードも少しずつ速くなっていきました。
小学5年生になると、リーディングブックの文章もだんだん長くなってきます。
それでも、授業で一度取り組んだ文章であれば、家庭でも比較的すらすらと読めるようになってきました。

小学3年生の頃には一つひとつの単語を確認しながら読んでいたことを考えると、英語の文章を読むことへの慣れはかなり感じています。
特に良かったのは、「英語を読むことに慣れた」だけでなく、英語の絵本を読むことを楽しめるようになったことです。
英単語や英文を書く力は伸びた?
書く力についても、スーパーラーニングを続ける中で少しずつ変化を感じました。
小学3~4年生の頃は、タイムドリルの学習を通してアルファベットを書くことに慣れていきました。

繰り返し書くことで、アルファベットを書くスピードも少しずつ速くなっていきました。
ライティングドリルでは、文法に関する選択問題や並べ替え問題などにも取り組みます。

最初は英文の語順を考えながら答えていましたが、繰り返し取り組むことで、英文の形にも少しずつ慣れていったように感じます。

小学5年生になると、ライティングドリルの内容もだんだん難しくなってきました。

単純に英単語を書く練習だけではなく、文法を正しく使って英文を作ることが求められるようになります。

そのため、通常レッスンで習った文法を実際に使う練習にもなりました。
続けていくうちに、文法の正しい使い方が少しずつ身につき、短い文章であれば英訳や日訳にも取り組めるようになってきました。
小学生の段階では、文法を説明されて理解するだけでなく、実際に英文を書いてみることも大切だと感じています。
スーパーラーニングでは、学習した内容を繰り返し書く機会があるので、通常のレッスンで習ったことを定着させる練習になっていると思います。
通常レッスンにも良い影響はあった?
スーパーラーニングを受講して、通常のECCジュニアのレッスンにも良い影響があったと感じています。
特に感じるのが、通常レッスンで出てくる英文が以前より分かりやすくなったことです。
普段からスーパーラーニングで英語の文章を読んだり、英文を書いたりしているので、通常レッスンで英文が出てきても、文章の形を捉えやすくなっているように感じます。
また、通常レッスンで習った文法を、ライティングドリルを通して繰り返し学習できることもメリットだと思います。
授業で文法を習っただけで終わるのではなく、その後に問題を解いたり、英文を作ったりすることで、実際に使う機会が増えます。
例えば、通常レッスンで習った文法をライティングドリルで繰り返し使うことで、「この場合はこの形になる」ということが少しずつ身についてきました。
我が家の場合、スーパーラーニングは単純に「読み書きのための追加レッスン」というだけではなく、通常レッスンで学んだ英語を繰り返し使って定着させる役割もあると感じています。
ECCジュニアでも、聞く・話す学習に加えて、読む・書く学習を行い、身につけた知識をコミュニケーションにつなげていく学習の流れが紹介されています。
実際に我が家で受講してみても、通常レッスンとスーパーラーニングを別々に考えるより、両方を組み合わせることで英語に触れる機会が増え、学んだことを繰り返し使える点に意味があると感じました。
ECCジュニア スーパーラーニングの教材を紹介
ECCジュニアのスーパーラーニングでは、読む・書く力を身につけるために、リーディングブックやタイムドリル、ライティングドリルなどを使って学習します。
我が家でも実際にこれらの教材を使っていますが、特に印象に残っているのが、毎週取り組むリーディングブックです。
ここでは、実際に教材を使ってみた感想も含めて紹介します。
リーディングブック
30冊の絵本と日本語訳、読書日記がセットになっています。1ヶ月3冊で表紙の色が分かれています。

スーパーラーニングのリーディングブックでは、文化や科学などについて書かれた説明文や、さまざまな物語を英語で読みます。

文化や科学について英語で学べる本もあるので、単に英語を読むだけでなく、知らなかったことを知るきっかけにもなります。
また、日本や外国の物語を題材にした本もあり、子どもが知っている話もあれば、初めて読む話もあります。

我が家では、毎回「今週はどんな話の本かな?」と楽しみにするようになりました。
リーディングブックには音声も用意されていて、CDやポータルサイトからストリーミングで聴くことができます。

毎月1週目から3週目までは、毎週1冊ずつ授業で先生と一緒に読み、読書日記に感想を書きます。

家庭では、その週に取り組んだ本の音声を繰り返し聴いたり、音声に続いて発音するシャドーイングをしたり、実際に声に出して音読したりします。
そして、読んだ内容について読書日記に記録します。
4週目には、1~3週目に読んだ3冊の中から1冊を選び、音声を使って練習した後、先生の前で発表します。
毎週新しい本を読むだけでなく、最後に自分が好きな本を選んで発表する機会があるため、子どもにとっても楽しみながら音読に取り組みやすいと感じています。
タイムドリル
タイムドリルでは、毎回の授業で1枚、英単語を書く練習をします。

英単語を繰り返し書くことで、アルファベットを書くことに慣れたり、英単語を正しく書く力を身につけたりする練習になります。

我が家でも小学3~4年生の頃から取り組んでいますが、最初の頃と比べると、英単語を書くスピードも少しずつ速くなってきました。
短時間で取り組めるため、毎回の学習の中に無理なく取り入れやすい教材だと感じています。
ライティングドリル
ライティングドリルでは、基本構文や文法を実際に使うトレーニングをします。

be動詞や一般動詞の変化、現在形・過去形・未来形など、英語の基本的な文法を繰り返し書きながら学習していきます。
小学3・4年生では、穴埋め問題や並び替え問題などが中心で、そこまで難しい内容ではありません。

一方、小学5・6年生になると、短い英訳や日訳なども入ってくるため、文法だけでなく基本的な英単語のつづりまで正しく書くことが必要になってきます。

授業では毎回2~4ページほど取り組みます。
穴埋めや並び替えだけでなく、英訳や日訳など、さまざまな形式の問題に取り組めるので、英文を書く練習をする機会が増えます。

問題の中には、英語を学ぶうえで大切なポイントが押さえられている良問も多いと感じます。
ただ、子どもにとっては解きごたえがあり、学年が上がるにつれて難しくなってくるため、時には「これは難しい」と感じる問題もあります。
小学3・4年生の頃は比較的取り組みやすかったのですが、小学5年生以降は文法を正しく理解して、実際に英文を作る力が必要になってきました。
そのため、単に英単語を書く練習だけでなく、通常のECCジュニアのレッスンで学んだ文法を、実際に使えるようにするためのトレーニングになっていると感じています。
教材を実際に使って感じたこと
スーパーラーニングの教材を実際に使ってみて、我が家が特に良いと感じているのは、リーディングブックです。
英語の文章を読むことに慣れていくにつれて、少しずつ難易度が上がっていくので、無理なくステップアップできます。
また、文化や科学、物語など題材の種類も豊富です。
市販の英語絵本にも良い教材はありますが、子どもの学習レベルに合わせて少しずつ難易度が上がり、様々なジャンルを学べる教材は、我が家ではなかなか見つけられませんでした。
このリーディングブックがあったことで、子どもも「英語の勉強」としてだけではなく、絵本の内容を楽しみながらスーパーラーニングに取り組めたのだと思います。
一方、ライティングドリルについては、市販の英語教材でも似たような問題集を見つけることができます。
ただ、ECCジュニアの通常レッスンで学習している内容に合わせて作られているため、通常レッスンとスーパーラーニングをセットで受講することで、授業で習った内容をライティングドリルで繰り返し学習できます。
そのため、通常レッスンで習った文法を「分かった」で終わらせず、実際に書いて使うことで理解を深められる点が良いと感じています。
我が家では、リーディングブックで英語を読むことを楽しみ、ライティングドリルで文法や英文を書く練習をするという組み合わせが、スーパーラーニングの良さだと感じています。
ECCジュニア スーパーラーニングの宿題は大変?
スーパーラーニングの宿題は、毎週授業で読んだリーディングブックを家庭でも音声を聴いたり、シャドーイングや音読をしたりして、読書日記を書くという内容です。
宿題の量はそれほど多くありませんが、小学3年生で始めた頃は英文を読むことに慣れていなかったため、音読だけでも時間がかかりました。
続けるうちに音読に慣れ、小学4年生になる頃には余裕が出てきました。
小学5年生になると、宿題ではありませんが、ライティングドリルの間違え直しにも家庭で自主的に取り組むようになりました。
ライティングドリルの内容が難しくなってきたので、間違えた問題を解き直して理解を深めるようにしています。
我が家の場合は、最初は音読に時間がかかりましたが、続けるうちに英語を読むことに慣れてきました。
通常コースとスーパーラーニングコースの宿題のやり方や親のサポートについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ECCジュニア スーパーラーニングは必要?受講して分かったこと
ECCジュニアに通っているなら、スーパーラーニングも受講したほうがいいのか迷う方も多いと思います。
我が家では実際にスーパーラーニングを受講して、英語を読む・書く力を伸ばすうえで良かったと感じています。
ただ、すべての子どもに必要とは限りません。実際に我が家が通っている教室でも、受講している子、していない子の両方がいます。
通常のレッスンに加えて学習量も増えるため、子どもの性格や家庭での学習時間に合わせて考えることが大切だと思います。
スーパーラーニングがおすすめだと思う子
スーパーラーニングは、次のような子に向いていると思います。
・英語の読む・書く力も伸ばしたい
・英語に触れる時間を増やしたい
・家庭でも英語学習に取り組める
・英語の絵本を読む経験を増やしたい
特に、英語の絵本を読むことに興味がある子には、リーディングブックが楽しみながら取り組める教材だと感じました。
我が家でも、最初は音読に時間がかかりましたが、続けるうちに英語の絵本を読むことが楽しくなり、自分から読むようになりました。
無理に受講しなくてもよいと思うケース
一方で、次のような場合は、無理にスーパーラーニングを追加しなくてもよいと思います。
・習い事が多く、家庭学習の時間があまり取れない
・通常レッスンだけでも子どもが負担を感じている
・すでに家庭で別の英語教材に取り組んでいる
スーパーラーニングを追加すると、通常レッスンに加えて宿題や家庭学習も増えます。
子どもが負担に感じて英語そのものを嫌いになってしまっては本末転倒なので、無理なく続けられるかどうかも大切です。
受講しない場合は市販教材で補う方法も
スーパーラーニングを受講しない場合でも、家庭で読む・書く学習を取り入れる方法があります。
例えば、英語を書く練習には市販の問題集、英語を読む練習には英語の絵本などを利用できます。
我が家でも実際に市販教材を使った経験があり、スーパーラーニングと似たような学習を家庭で取り入れることは可能だと感じています。
「スーパーラーニングを受講するか迷っているけれど、読む・書く学習はさせたい」という場合は、市販教材を使って家庭で取り組む方法も選択肢の一つです。
スーパーラーニングを受講しないなら市販教材もおすすめ
スーパーラーニングを受講しなくても、家庭で読む・書く学習を取り入れることはできます。
我が家でも、スーパーラーニングの学習を補うために市販教材を使っています。ここでは、実際に使っている教材と、英語を読む練習におすすめの教材を紹介します。
① アウトプット専用問題集 中1英語(文法)
我が家では英語を書く練習には、アウトプット専用問題集 中1英語(文法)を使っています。
スーパーラーニングのライティングドリルは書き込み式なので、一度解いた問題をもう一度やりたい場合には、同じページを繰り返し使うことができません。
その点、この問題集を補助教材として使うと、同じような内容を改めて練習できます。
単元ごとに、選択問題や穴埋め問題、単語の並べ替え、英訳、日訳など、さまざまなパターンの問題が用意されています。

スーパーラーニングのライティングドリルと似た形式の問題もあるため、家庭で書く学習を補いたい場合に使いやすいと感じています。
中1英語ができるようになったら、中2英語の問題集もあります。
② オックスフォード・リーディング・ツリー
英語を読む練習には、オックスフォード・リーディング・ツリーもおすすめです。
スーパーラーニングでは、リーディングブックを使って英語の文章を読む習慣を身につけていきますが、家庭でも英語の絵本を読む時間を作ることで、さらに英語に触れる機会を増やせます。
我が家でもオックスフォード・リーディング・ツリーを活用しており、英語の音読教材として取り組みやすいと感じています。
スーパーラーニングを受講しない場合でも、英語を読む教材と書く教材をそれぞれ用意すれば、家庭で読み書きの学習に取り組むことができます。
オックスフォード・リーディング・ツリーについては、実際に使った感想や取り組み方をこちらの記事で詳しく紹介しています。
ECCジュニア スーパーラーニングはこんな家庭におすすめ
ここまで、我が家が実際にスーパーラーニングを受講して感じたことを紹介してきました。
スーパーラーニングを受講するかどうかは、子どもの学習状況や家庭で取り組める時間、費用などによっても変わります。
ここでは、実際に受講して感じたことをもとに、どのような家庭に向いているのかをまとめます。
受講がおすすめな家庭
スーパーラーニングは、次のような家庭に向いていると思います。
・読む・書く学習までECCジュニアでまとめたい
・家庭学習の教材を別に探すのが面倒
・ECCの授業として取り組んだほうが学習のリズムを保ちやすい
・英語に触れる時間を増やしたい
特に、通常のレッスンと同じ流れで読む・書く学習にも取り組みたい場合は、スーパーラーニングを追加することで家庭学習の内容を考えやすくなります。
我が家でも、毎週決まった教材に取り組むことで、英語の読み書きを習慣にしやすかったと感じています。
市販教材を選んでもよい家庭
一方で、必ずしもスーパーラーニングを受講する必要はなく、市販教材を使って家庭で学習する方法もあります。
例えば、次のような家庭です。
・できるだけ費用を抑えたい
・自宅で子どもに合った学習内容を自由に選びたい
・すでに英語教材を持っている
市販教材なら、子どもの苦手な部分に合わせて教材を選んだり、学習量を調整したりできます。
スーパーラーニングの代わりに、英語の絵本や問題集などを組み合わせて、読む・書く学習を家庭で行うこともできます。
我が家が実際に受講して感じたこと
我が家では実際にスーパーラーニングを受講して、英語を読む・書く習慣を作れたことがよかったと感じています。
特に、リーディングブックを使って英語の絵本を読むことが習慣になり、子どもが自分から英語を読みたいと思うようになったことは大きな変化でした。
また、ライティングドリルで通常レッスンの文法を繰り返し練習できたことで、学習内容の理解を深めることにもつながったと感じています。
一方で、家庭学習の時間があまり取れない場合や、すでに別の英語教材を使っている場合は、市販教材で読む・書く学習を補う方法でもよいと思います。
我が家の場合は、ECCの授業として決まった教材に取り組めることが合っていたため、スーパーラーニングを受講してよかったと感じています。
まとめ|ECCジュニア スーパーラーニングを実際に受講した口コミ
ECCジュニアのスーパーラーニングは、通常のレッスンと並行して、英語の読む・書く力を身につけていくコースです。
我が家では実際に受講して、英語の文章を読むことに慣れたり、英文を書く力が身についたりする変化を感じました。
特に、リーディングブックを使った音読は、英語を読む習慣を作るのに役立ったと感じています。宿題も音読と読書日記が中心なので、学習内容はそれほど多くありませんが、始めたばかりの頃は音読に慣れるまで少し時間がかかりました。
スーパーラーニングを受講するかどうかは、子どもの学習量や家庭で取り組める時間などを考えて決めるとよいと思います。
受講しない場合でも、市販の問題集や英語の絵本などを使って、家庭で読む・書く学習を補うことができます。
我が家ではスーパーラーニングを受講してよかったと感じていますが、子どもに合った方法で無理なく英語学習を続けることが大切だと思います。




