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ECCジュニア英検対策コースを実際に受講!英検4級で使った教材・料金・勉強内容を紹介

英語

ECCジュニアには、英検合格を目指して学習する「英検対策コース」があります。

わが家では、子どもが実際に英検対策コースを受講し、英検4級の対策に取り組みました。

授業では英検対策用の問題集を使って学習しましたが、そこで終わりではありません。わが家では、授業で使った問題集を家庭で何度も繰り返し取り組みました。

この記事では、ECCジュニアの英検対策コースで実際にどのような勉強をしたのか、使った教材や受講料金、家庭での学習方法について紹介します。

また、実際に英検4級の対策をしてみて感じたことや、子どもの取り組み方についても、受講した経験をもとにまとめました。

ECCジュニアの英検対策コースを検討している方や、英検4級の勉強方法や教材を知りたい方の参考になればと思います。

ECCジュニアの英検対策コースとは?

ECCジュニアには、英検の受験に向けて学習する「英検対策コース」があります。

ただし、英検対策コースの開講時期や対象となる級、レッスン内容などは教室によって異なる場合があります。

ここでは、わが家が実際に通っているECCジュニアの教室で受講した英検対策コースについて紹介します。

わが家では、小学5年生の夏休みに英検4級の対策コースを受講し、10月の英検に向けて学習しました。

ECCジュニアの英検対策コースで学べること

わが家が通っている教室では、10月の英検に向けて、夏休み期間に英検対策コースが実施されました。

レッスンは1時間×4日間で、英検の過去問や問題集を使いながら、英検の問題形式や解き方を学びました。

通常のECCジュニアのレッスンとは違い、英検の試験に向けた学習に集中するのが特徴です。

英検を受ける場合、英語の知識があるだけでなく、問題の形式や解き方を知っておくことも大切です。

英検対策コースでは、実際の過去問や問題集を使って問題に取り組みながら、「このような問題が出る」「この問題はこうやって解く」といった、英検の解き方を学びました。

わが家では、授業では過去問で解き方を学び、家庭では問題集を使って、何度も繰り返して学習しました。

そのため、4日間の授業だけで終わるのではなく、授業で教えてもらったことを家庭で復習しながら、10月の英検に向けて勉強を進めました。

英検何級から受講できる?

英検対策コースで開講される級や時期は、教室によって異なるようです。

わが家が通っている教室では、10月の英検に向けて夏休みに対策コースを実施しており、人数が集まれば英検5級から開講しています。

今回わが家の子どもが受講したのは、英検4級の対策コースです。

小学5年生の夏休みに受講し、10月の英検4級の試験に向けて学習しました。

夏休みのうちに英検対策の時間を設けることで、その後の家庭学習にも取り組みやすくなりました。

なお、英検対策コースの開講級や受講条件などは教室によって異なる可能性があるため、受講を考えている場合は、通っている教室に確認するのがおすすめです。

ECCジュニアの通常レッスンとの違い

通常のECCジュニアのレッスンと英検対策コースでは、学習する目的が異なります。

通常のレッスンでは、英語を聞く・話す・読む・書くといった力を身につけながら、継続して英語を学んでいきます。

一方、英検対策コースでは、英検の試験に向けて問題形式を知り、問題の解き方を学ぶことが中心です。

わが家の場合も、普段のECCジュニアのレッスンとは別に、夏休みに英検対策コースを受講しました。

そのため、「普段の英語学習を続けながら、英検に向けた勉強もしたい」という場合には、通常レッスンと英検対策コースを組み合わせて学習する方法があります。

実際に受講してみると、授業で英検の問題形式や解き方を教えてもらい、その後は家庭で問題集を繰り返し解くという流れで学習できました。

英検対策コースは、普段の英語学習とは別に、英検受験に向けて集中的に対策したいときに利用するコースという印象でした。

ECCジュニア英検対策コースの料金は?

ECCジュニアの英検対策コースの料金は、年度や教室、受講する級などによって異なる可能性があります。

ここでは、わが家が小学5年生で英検4級対策コースを受講したときに実際に支払った料金を紹介します。

英検対策コースの受講料

わが家が受講したときの英検対策コースの料金は、合計11,330円でした。

内訳は以下のとおりです。

  • 受講料:9,900円
  • 教材費:1,430円
  • 合計:11,330円

教材費は、英検対策コースで使用する問題集の料金です。

ただし、先生から紹介された問題集をすでに持っている場合は、教材費はかかりませんでした。

わが家の場合は問題集を持っていなかったため、受講料と合わせて教材費も支払いました。

支払いは月謝のように毎月支払うのではなく、授業の初日に受講料と教材費を合わせて一括で支払いました。

今回の英検対策コースは、受講生の空いている日程を優先してスケジュールが組まれ、7月から8月にかけて1週間おきに4回実施されました。

なお、これはあくまでわが家が通っている教室で受講したときの料金です。

年度や教室によって受講料、教材費、開講時期などが異なる可能性があるため、最新の料金については通っている教室に確認することをおすすめします。

英検受験料も別途必要

英検対策コースを受講するための料金と、実際に英検を受験するための検定料は別です。

わが家の場合も、英検対策コースの受講料11,330円とは別に、10月の英検を受験するための検定料が必要でした。

そのため、英検を受ける場合は、「英検対策コースの受講料+教材費」だけでなく、「英検の検定料」も別途必要になることを考えておくと安心です。

英検の検定料は受験する級や申込方法などによって変わるため、受験する際には最新の料金を確認しておきましょう。

実際の受講内容が伝わるように、「授業では何をしたか」と「家庭でどう教材を使ったか」が分かる文章にまとめます。

ECCジュニア英検対策コースの教材は?実際に使った問題集

ECCジュニアの英検対策コースでは、授業で英検の問題を解く練習をしながら、家庭でも問題集を使って学習しました。

わが家が英検4級の対策コースを受講したときは、先生から「英検4級頻出度別問題集」を紹介してもらい、家庭学習に使用しました。

英検対策コースでは「英検4級頻出度別問題集」を使用

授業では、英検の過去問をコピーしたものを使い、実際の問題を解きながら、問題の解き方や出題形式を学びました。

英検は学校のテストとは問題の出され方が違うため、どのように問題を読めばいいのか、どこに注目して答えればいいのかなど、英検の問題に慣れることから始めました。

授業が終わった後は、「英検4級頻出度別問題集」を使って家庭で問題を解く宿題が出ました。

授業で教えてもらった解き方を、家庭で問題集を使って繰り返し練習するという流れです。

わが家では、授業で習ったことをそのままにせず、家でも問題集を解くことで、少しずつ英検の問題形式に慣れていきました。

実際に子どもがこの問題集を使ってみて、特に使いやすいと感じたのが、問題と解答の配置です。

問題集を開くと、左側が問題、右側が解答になっています。

子どもが一人で勉強するときは、右側の解答を紙で隠して、左側の問題を解くようにしました。

一般的な問題集は、後ろのページにまとめて解答が載っていたり、別冊の解答が付いていたりするものもあります。

その点、この問題集は問題のすぐ横に解答があるので、子どもでも自分で丸付けをしやすいところが便利でした。

間違えた問題についても、すぐ隣の解説を確認できるので、親が毎回丸付けをしなくても、自分で確認しながら勉強を進められました。

また、問題が頻出度別にA・B・Cに分かれているのも使いやすかったです。

目次

普段の学習では順番に問題を解き、試験前には特に頻出度の高いAの問題を集中的に見直す、といった使い方ができました。

英検の試験が近づいてから、すべての問題を最初から解き直すのではなく、頻出度を意識して復習できるのは便利だと感じました。

家庭学習では参考書・過去問・単語帳も使用

英検4級の勉強では、「英検4級頻出度別問題集」だけでなく、家庭でもいくつかの教材を選び、使いました。

参考書は、ECCの授業だけでは習っていない文法を確認するときに使用し、過去問は、試験前の1か月に集中的に取り組みました。

実際の試験を意識して繰り返し問題を解いたり、時間を計って模擬テストのように取り組んだりしました。

単語帳は、英検でよく出る単語を復習するために使用しました。

問題を解いていて分からなかった単語を確認するだけでなく、試験前には頻出単語を繰り返し見直しました。

このように、ECCジュニアの英検対策コースでは授業で英検の問題の解き方を学び、家庭では問題集や教本、過去問、単語帳を使って繰り返し学習しました。

実際に使った教材や、それぞれをどのように使って英検4級の勉強を進めたのかについては、別記事で詳しく紹介しています。

ECCジュニア英検対策コースを受講して感じたこと

実際に子どもがECCジュニアの英検対策コースを受講してみて、良かったと感じたことだけでなく、家庭学習の負担など気になったこともありました。

ここでは、英検4級の対策コースを受講して感じたことを、わが家の体験をもとに紹介します。

受講して良かったと感じたこと

一番良かったと感じたのは、英検対策を教室の授業として進められたことです。

家庭だけで英検の勉強を始めようとすると、何から取り組めばいいのか迷うことがありますが、英検対策コースでは先生と一緒に英検の問題に取り組めました。

また、同じように英検を受験する子どもたちと一緒に勉強できたことも、モチベーションにつながったと思います。

普段のECCジュニアのレッスンとは違い、「英検を受ける」という同じ目標を持った子どもたちと勉強するため、家で一人で勉強するよりも英検を意識しやすかったようです。

家庭学習のきっかけになったことも良かった点です。

授業で問題集を使った宿題が出るため、「今日は英検の勉強をしよう」と家庭でも取り組みやすくなりました。

さらに、問題を解いていて分からないところや、英検の問題の解き方について先生からアドバイスをもらえたことも安心感がありました。

家庭だけで勉強していると、答えが合っているかどうかは確認できても、「この問題はどう考えて解けばいいのか」といった部分は分かりにくいことがあります。

先生に解き方を教えてもらえるのは、英検対策コースならではの良さだと感じました。

大変だったこと・気になったこと

一方で、英検対策コースを受講したからといって、家庭学習が必要なくなるわけではありません。

授業は60分✕4回なので、授業で学んだことを定着させるために、問題集を使って家庭でも勉強する必要がありました。

特に試験が近づいてからは、過去問を解いたり、単語を復習したりする時間も必要になります。

ただ、これは英検対策コースに通わなかったとしても、英検を受験するのであれば家庭での勉強は必要になると思います。

そのため、わが家では「英検対策コースに通ったから家庭学習が増えた」というより、家庭で取り組むべき英検の勉強を、授業と宿題をきっかけに進めやすくなったと感じています。

また、教材に継続して取り組むことも必要でした。

英検4級頻出度別問題集だけでなく、過去問や単語帳なども使って勉強したため、子どもが自分から計画的に進めるのが難しいときは、親が声をかけることもありました。

費用については、わが家の場合、受講料と教材費を合わせて11,330円かかりました。

英検対策コースに通わず、親が英検の勉強を教えられるのであれば、家庭で教材を用意して取り組むという方法もあります。

一方で、家庭だけでは勉強を進めにくい場合や、英検の問題の解き方を先生に教えてもらいたい場合には、教室で対策することで勉強を進めるきっかけを作りやすいと感じました。

こんな子に向いていると感じた

実際に受講してみて、ECCジュニアの英検対策コースは、次のような子が利用しやすいのではないかと感じました。

おすすめの子
  • 一人で英検対策を進めるのが難しい子
  • 教室で先生や友達と一緒に勉強したい子
  • 英検の問題形式や解き方についてアドバイスをもらいたい子
  • 家庭学習のきっかけがあると勉強に取り組みやすい子

わが家の場合も、英検対策コースに通ったことで、授業で英検の問題に取り組み、宿題として家庭でも勉強するという流れができました。

英検の勉強をすべて家庭だけで進める方法もありますが、先生に教えてもらいながら英検対策を進めたい場合には、このようなコースを利用する方法もあると感じました。

まとめ|ECCジュニア英検対策コースを実際に受講して

わが家では、子どもがECCジュニアの英検対策コースを実際に受講し、英検4級の対策に取り組みました。

授業では過去問のコピーを使って問題の解き方を学び、家庭では「英検4級頻出度別問題集」を使って繰り返し練習しました。

また、英検対策では問題集だけでなく、単語帳や過去問題集、教本なども活用して勉強しました。

実際に受講してみて、先生からアドバイスをもらいながら英検対策を進められたことや、家庭学習のきっかけになったことが良かったと感じました。

英検4級の受験に向けて実際に使った教材や、それぞれの教材をどのように活用したのかは、別の記事で詳しく紹介しています。

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