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ぷにジェル すみっコぐらしの作り方と作品|ミニぷにDXを実際に作って分かったコツ

工作

すみっコぐらしのかわいい作品を自分で作れる「ぷにジェル」。

気になっているけれど、「子どもでも上手に作れる?」「作り方は難しくない?」「きれいに仕上げるコツはある?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、「ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDX」を実際に作ってみました。

実際の作品の写真と一緒に、ぷにジェルの作り方を工程ごとに紹介します。さらに、作ってみて分かったきれいに仕上げるコツや失敗しやすかったポイント、子どもが作るときに気をつけたいこともまとめました。

「ぷにジェルでどんな作品が作れるの?」「すみっコぐらしのぷにジェルを実際に作ってみたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDXを実際に作ってみた

「ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDX」を実際に作ってみました。

ミニぷにDXは、ジェルやパーツを型に入れて、自分だけのかわいい作品を作れるキットです。

すみっコぐらしのキャラクターを使って作れるので、すみっコぐらしが好きな子にもぴったり。

ここでは、実際に作った作品やセット内容、作ってみて感じたことを紹介します。

実際に作った作品と作れる種類を紹介

すみっコぐらしのキャラクターやパーツを組み合わせて、いくつかの作品を作ってみました。

完成すると、ジェルがぷにぷにとした感触になり、見た目もかわいらしい作品に仕上がります。

ミニぷにDXでは、すみっコぐらしのキャラクターを使った作品を作れるだけでなく、パーツの組み合わせによって、自分なりにアレンジすることもできます。

同じキットを使っても、パーツの配置や色合い、組み合わせによって少しずつ違った作品になるのがおもしろいところです。

作った作品は、眺めて楽しむだけでなく、付属のパーツを使ってキーホルダーのようにして持ち歩くこともできます。

実際に作ってみると、作業そのものも楽しく、完成した作品を見たときには「自分で作った!」という達成感もありました。

今回、いくつかの作品を作りましたが、かかった時間は、ジェルを型に流し込むのに30分ほど、ジェルが固まるのに1日、作品を仕上げるのに30分ほどでした。

ジェルを入れたりパーツを配置したりする作業はそれほど難しくなく、子どもでも楽しみながら作れました。

「ぷにジェルでどんな作品が作れるのかな?」と思っている方は、完成した作品をイメージしてから購入するのもおすすめです。

ミニぷにDXのセット内容

ミニぷにDXには、作品を作るために必要なものがセットになっています。

主なセット内容は以下のとおりです。

セット内容

・ジェル
・作品を作るための型
・すみっコぐらしのキャラクターシート
・デコレーション用のパーツ
・その他、作品を仕上げるための付属品

必要な材料がひと通り入っているので、基本的にはセットを用意すればすぐに作品作りを始められます。

ただし、作る工程ではジェルを扱うので、テーブルや服が汚れないように対策が必要です。

実際に作ってみると、「どんな作品を作ろう?」と考えながらパーツを選ぶ時間も楽しく、完成した作品を見たときの満足感もありました。

すみっコぐらしが好きな子や、工作・ものづくりが好きな子なら楽しみやすいキットだと思います。

「ぷにジェルで実際に作品を作ってみたい」という方は、セット内容や価格をチェックしてみてください。

ぷにジェル すみっコぐらしの作り方

ここからは、実際に「ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDX」を作ったときの工程を、写真と一緒に紹介します。

ぷにジェルは、ジェルを型に流し込んで乾燥させ、最後にパーツを使ってデコレーションするだけなので、作り方はそれほど難しくありません。

ただし、きれいに仕上げるためには、ジェルの入れ方や乾燥時間など、いくつか注意したいポイントがあります。

① ジェルを準備する

まずは、どんな作品を作るのかデザインを決めます。

すみっコぐらしのキャラクターやラメをどの色のジェルと組み合わせるか、どのパーツを使うかなど、イメージを考えておくと作業がスムーズです。

パーツもいろいろある

デザインが決まったら、使うジェルを準備します。

袋の中に入っている2種類のジェルを片方に寄せます。

ジェルを押して、中の仕切りを破り、混ぜ合わせます。

50回以上もみもみする。

50回くらいよく混ぜたら、放置せずにすぐに開けて使うようにしましょう。

② ジェルを型に入れて乾かす

ジェルの準備ができたら、型に少しずつ入れていきます。

型いっぱいに入れるのではなく、量を確認しながら少しずつ入れていくのがポイントです。

気泡が入ってしまったら、つまようじでつついて空気を抜いてください。

ジェルを入れたら、途中でラメパーツやキャラクターシートなどを配置します。付属のピンセットやつまようじを使うとやりやすいです。

キャラクターシートをセット

このとき、完成したときにどの部分が表側になるのかを考えながら配置しましょう。

つまようじでラメを入れる

また、キャラクターシートの下は空気が入りやすいので注意が必要です。

ブレスレット用の型は、小さな型がいくつもつながっているため、すべての型にジェルを入れます。

一部だけ入れると乾燥中に空いている型にジェルが流れていってしまい、うまくできません。

まずはジェルを半分まで入れたら、キャラクターシートやラメを入れます。

キャラクターシートやラメをセット

その後、付属の棒をセットします。これがブレスレットの紐を通す穴になります。

棒をセット

最後にジェルを上からかけながら、型いっぱいまで入れます。

さらにジェルを型いっぱいまで流す

型に入れ終わったら、そのまま24時間ほど乾燥させます。

すぐに触りたくなりますが、きちんと固まるまで待つのがポイントです。

③ パーツを使ってデコレーションする

ジェルがしっかり固まったら、いよいよ仕上げです。

まず、触ってみてきちんと固まっているか確認します。

固まっていることを確認したら、型からゆっくり取り出します。急いで取り出すとぷにジェルがちぎれたりするので、注意が必要です。

ゆっくりと取り出す

ブレスレット用は棒からゆっくり一つずつ抜いていきます。

ゆっくり抜く

ジェルがはみ出したところはそのまま固まっているので、はさみでカットして形を整えます。

こんな感じでぷにジェルが完成しました。

ぷにジェルができたら、付属のパーツを使ってデコレーションしていきます。

ステッキ型のチャームは付属の棒にぷにジェルを刺していきます。

最後にリボンを結んで出来上がりです。とても簡単にできました。

ブレスレットは、紐にぷにジェルやデコパーツを通していきます。

最後に紐を結んで出来上がりです。

指輪はぷにジェルをリングに差し込むだけなので、とても簡単です。

リングに差し込むだけ!

実際に作ってみると、ジェルの色やパーツの組み合わせによって、かわいらしい作品に仕上がりました。

作業そのものは難しくありませんが、ジェルを型に入れるときに気泡を入れないことと、しっかり乾燥させることがきれいに仕上げるポイントです。

次は、実際に作ってみて分かった「ぷにジェルをきれいに作るコツ」を紹介します。

ぷにジェルをきれいに作るコツ

実際に「ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDX」を作ってみて、きれいに仕上げるにはいくつかコツがあると感じました。

特に気をつけたいのが、ジェルの量・気泡・パーツの位置です。

どれも難しい作業ではありませんが、少し意識するだけで完成したときの見た目が変わってきます。

ジェルを入れすぎない

ジェルは、型いっぱいに入れようとせず、少しずつ入れるのがおすすめです。

一度にたくさん入れてしまうと、パーツを入れたときにジェルがあふれたり、型からはみ出したりしやすくなります。

まずは少量のジェルを入れて、パーツを配置してから、足りない部分に少しずつ追加すると調整しやすいです。

少しずつ入れていく

特に、キャラクターシートやラメパーツを入れると、その分ジェルのかさが増えます。

最初からギリギリまで入れるのではなく、パーツを入れるスペースを考えてジェルの量を調整するのがポイントです。

気泡が入らないようにする

ぷにジェルをきれいに仕上げるためには、気泡にも注意しましょう。

ジェルを一気に入れると気泡が入りやすいため、ゆっくりと少しずつ入れるようにしました。

もし気泡ができてしまった場合は、つまようじなどを使って、気泡を端に移動させるようにすると取り除きやすくなります。

また、ジェルを混ぜるときも勢いよく混ぜすぎると気泡が入りやすくなるので、できるだけゆっくり混ぜるのがおすすめです。

完全に気泡をなくすのは難しいですが、「ゆっくり入れる・ゆっくり混ぜる」を意識するだけでも、仕上がりがきれいになります。

パーツを置く位置に注意する

すみっコぐらしのぷにジェルは、細かいパーツを使うため、パーツを置く位置も重要です。

特にキャラクターシートは置いた向きと完成して見える向きが逆になります

ジェルを固める前に、完成したときにどの向きになるのかを確認してからパーツを置きましょう。

また、小さなパーツは指でつまむよりも、つまようじやピンセットなどを使ったほうが位置を調整しやすいです。

付属のピンセットがある

パーツを置いたあとに「ちょっとずれているかも」と思ったら、固める前に位置を確認しておくことも大切です。

「ジェルを入れすぎない」、「気泡をできるだけ入れない」、「パーツを丁寧に配置する」。

この3つを意識すると、ぷにジェルをよりきれいに仕上げやすくなります。

ぷにジェルを実際に作って分かったこと

実際に「ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDX」を作ってみると、わかったこともいくつかありました。

ここでは、実際に子どもが作ってみて感じたことを紹介します。

子どもでも作れる?

ぷにジェルは、小学校中学年くらいからなら、基本的な作業を自分で進められると感じました。

ジェルを準備したり、型に入れたり、パーツを配置したりする作業は、説明書を確認しながら子ども自身でできます。

説明書

わが家では、基本的には子どもが自分で作業を進め、大人がサポートしたのは主に最後の仕上げでした。

具体的には、最初に説明書を一緒に確認したほか、完成後にリボンを結んだり、ブレスレットの紐を結んだりする部分を手伝いました。

そのため、「大人がほとんど作ってあげないといけない」という感じではなく、子どもが主体になって作品作りを楽しめたのがよかったです。

もちろん、年齢や手先の器用さによって難しさは変わるので、小さな子どもが作る場合は大人がそばでサポートしてあげると安心です。

作ってみて感じたメリット

実際に作ってみて、特によかったと感じたのは、子ども自身が作品を完成させられることです。

ジェルの色やパーツを選びながら、「どんな作品にしよう?」と考えて作るので、完成品だけでなく、作っている時間そのものも楽しめます。

選ぶだけでもワクワクするパーツ

また、すみっコぐらしのキャラクターやパーツを使えるので、すみっコぐらしが好きな子なら、より楽しみやすいと思います。

完成した作品はそのまま眺めるだけでなく、キーホルダーにしたり、ブレスレットにしたりして楽しめるので、作った後にも楽しみが続きます。

「作って終わり」ではなく、自分で作った作品を身につけたり、飾ったりできるのは、ぷにジェルの魅力だと感じました。

作るときに気をつけたいこと

作業自体は難しくありませんが、いくつか気をつけたいポイントがあります。

まず、パーツが細かいことです。

キャラクターシートやラメなどには小さなパーツを使うため、落とさないように注意しながら作業する必要があります。

ラメはとても細かい!

細かい作業が苦手な子の場合は、大人が手伝ってあげるとスムーズです。

また、ジェルを扱うときも、入れる量や気泡などに注意が必要です。

特に小さな子どもが作る場合は、ジェルを扱う工程などで大人がそばで見守り、必要に応じてサポートしましょう。

わが家では小学校中学年の子どもがほとんどの工程を自分でできましたが、年齢が低い場合は、すべてを子どもだけで作るというより、親子で一緒に楽しむものと考えるとよいでしょう。

ぷにジェルで失敗しやすいポイント

ぷにジェルは作り方自体は難しくありませんが、実際に作ってみると「ここは気をつけたほうがいい」と感じるポイントがいくつかありました。

ここでは、実際に作るときに失敗しやすいポイントをまとめます。

ジェルを入れすぎる

最初に注意したいのが、ジェルの入れすぎです。

「型いっぱいに入れたほうがきれいに仕上がりそう」と思ってしまいますが、パーツを入れるとその分ジェルが押し出されるため、入れすぎるとはみ出しやすくなります。

ジェルが型からあふれてしまうと、周りが汚れたり、完成したときの形が崩れたりすることも。

最初は少なめに入れて、パーツを配置してから必要に応じて追加するほうが作りやすいです。

気泡が入る

ジェルを入れるときに気泡が入ってしまうのも、失敗しやすいポイントです。

気泡が少し入る程度なら大きな問題はありませんが、たくさん入ってしまうと、完成した作品の中で目立ってしまうことがあります。

わが家もキャラクターシートを配置する時に空気がたくさん入ってしまい、失敗したぷにジェルがありました。

空気がたくさん入って失敗!

ジェルを扱うときは気泡が入らないように、できるだけゆっくり作業するのがおすすめです。

パーツの位置がずれる

すみっコぐらしのキャラクターを作る場合は、目や口などの細かいパーツの位置にも注意が必要です。

固めてしまった後に「ちょっと位置が違った」と気づいても、簡単には直せません。

特に顔のパーツは完成したときの印象を左右するので、ジェルを固める前に位置を確認しておくと安心です。

ジェルが十分に固まっていない

乾燥が足りない状態で型から取り出そうとするのも失敗につながります。

「早く完成品を見たい!」と思っても、決められた時間はしっかり乾燥させ、固まったことを確認してから次の作業に進みましょう。

わが家でもジェルを型に入れて、24時間経過後に取り出しましたが、いくつか表面がベタつくものがありました。

同じタイミングで作った他のぷにジェルは固まっているので、ジェルがよく混ざっていなかった可能性があります。

説明書通りによく混ぜるようにした方がいいです。

型から取り出すときに無理をする

最後に気をつけたいのが、型から取り出すときです。

せっかくきれいに作れていても、取り出すときに無理に引っ張ると、作品の形が崩れてしまうことがあります。

固まっていることを確認したら、型を少しずつ外すようにして、焦らずゆっくり取り出しましょう。

ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDXはこんな子におすすめ

「ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDX」は、ジェルやパーツを使って、自分でかわいい作品を作れるキットです。

実際に作ってみると、作業そのものを楽しめるだけでなく、完成した作品を身につけたり飾ったりできるのも魅力だと感じました。

特に、次のような子におすすめです。

おすすめ!

・すみっコぐらしが好きな子
・工作やものづくりが好きな子
・自分でかわいい作品を作ってみたい子
・親子で一緒に楽しめる工作を探している人
・作ったあとも作品を楽しみたい子

すみっコぐらしのキャラクターやパーツを使って作れるので、すみっコぐらしが好きなら「次は何を作ろう?」と考えながら楽しめます。

また、ジェルを型に入れたり、パーツを配置したりする工程があるため、ただ完成品で遊ぶだけではなく、自分で手を動かして作ることが好きな子にも向いています。

小学校中学年くらいなら、説明書を確認しながら基本的な作業を自分で進めることもできました。大人は説明書の確認や、最後のリボン・ブレスレットの紐を結ぶ作業などをサポートしました。

完成した作品を眺めたり、身につけたりできるので、「作って終わり」ではなく、完成後も楽しめる工作キットを探している方にもおすすめです。

実際に作ってみて「これなら子どもでも作れそう」「すみっコぐらしが好きだから楽しめそう」と感じた方は、ミニぷにDXのセット内容や価格をチェックしてみてください。

まとめ|ぷにジェル すみっコぐらしは作る過程も完成した作品も楽しめる

今回は、「ぷにジェル すみっコぐらし ミニぷにDX」を実際に作ってみました。

ぷにジェルの作り方はそれほど難しくなく、小学校中学年くらいなら、大人が少しサポートするだけで自分で作品を作ることができました。

ただし、ジェルを入れすぎない、気泡をできるだけ入れない、パーツの位置を確認するなど、きれいに仕上げるためにはいくつかコツがあります。

実際に作ってみると、すみっコぐらしのかわいい作品を自分で作れるのはもちろん、「どんな作品にしよう?」と考えながら作る過程も楽しめるのが魅力だと感じました。

さらに、完成した作品は身につけたり飾ったりして楽しめるので、作って終わりにならないのもうれしいポイントです。

すみっコぐらしが好きな子や、工作・ものづくりが好きな子なら、ミニぷにDXで作品作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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